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決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2022年12月期 通期決算補足資料(質疑応答集1)

通期決算後の株主・投資家からの質問に対し、配当方針と実施時期の見通し、下期偏重への対策、営業組織の4部門の役割を追加説明した。配当実施の目安は、減資後おおむね2〜3年以内としている。

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質疑応答要旨2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 税引後利益5億円での配当実施方針について、実施時期の見通しはいつか。 / 回答 配当性向20%の方針は変わらず、減資により利益剰余金をゼロまで整理できたため、配当水準に達するまであと2〜3年以内と考えている。
  2. 質問 下期偏重に対する具体的な改善策は何か。 / 回答 季節性による需要は操作できない一方、今期から月次目標・半期評価に変更し、下期偏重の改善を図る。
  3. 質問 4つに分けた営業組織の各部門の役割は何か。 / 回答 新規開拓、契約締結、導入・納品、アフターフォローの4部門で、それぞれ新規顧客開拓、契約獲得、導入支援、既存顧客対応を担う。
  4. 質問 公式キャラクター『ブロタン』の由来は何か。 / 回答 社長が飼っているマルチーズをモチーフとし、幸福度の高い会社を目指す意味を込めてブータン王国になぞらえた名称としている。
新しい施策
  • 営業目標を月次設定とし、評価を半期単位とする制度変更
  • 営業組織を新規開拓・契約締結・導入・納品・アフターフォローの4部門に分割
配当性向
20%
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項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年12月期 通期
配当性向20%
質疑応答の論点質問 税引後利益5億円での配当実施方針について、実施時期の見通しはいつか。 / 回答 配当性向20%の方針は変わらず、減資により利益剰余金をゼロまで整理できたため、配当水準に達するまであと2〜3年以内と考えている。、質問 下期偏重に対する具体的な改善策は何か。 / 回答 季節性による需要は操作できない一方、今期から月次目標・半期評価に変更し、下期偏重の改善を図る。、質問 4つに分けた営業組織の各部門の役割は何か。 / 回答 新規開拓、契約締結、導入・納品、アフターフォローの4部門で、それぞれ新規顧客開拓、契約獲得、導入支援、既存顧客対応を担う。、質問 公式キャラクター『ブロタン』の由来は何か。 / 回答 社長が飼っているマルチーズをモチーフとし、幸福度の高い会社を目指す意味を込めてブータン王国になぞらえた名称としている。
新しい施策営業目標を月次設定とし、評価を半期単位とする制度変更、営業組織を新規開拓・契約締結・導入・納品・アフターフォローの4部門に分割
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

配当については、利益剰余金を減資によってゼロまで整理できたため、配当水準に達するまであと2〜3年以内と説明している。下期偏重の理由として、不動産業界の繁忙期に向けた10〜12月の空室対策需要と、12月期末に伴う営業担当者の追い込みを挙げ、対策として月次目標・半期評価への制度変更を行ったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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