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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期は、売上高が19.7%増えて過去最高を更新した一方、営業利益は49.3%減、当期純利益は77.6%減となった。2023年12月期は増収増益を見込んでいる。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-49.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,992百万円前年比 +19.7%
営業利益289百万円前年比 -49.3%
経常利益125百万円前年比 -76.5%
純利益(親会社株主帰属)77百万円前年比 -77.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益26.74円
売上高営業利益率9.7%
期末の財政状態
総資産5,640百万円
うち純資産 514 百万円自己資本比率 9.1%前期末比 -38.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-560,943
投資-208,009
財務+80,726
純増減-688,226

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高951,714千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,666百万円(前年比 +22.5%)
営業利益366百万円(前年比 +26.2%)
経常利益200百万円(前年比 +59.0%)
純利益133百万円(前年比 +71.0%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

インターネット需要の高まり、新設支店による販売体制の強化、パートナー企業の増加・連携強化、BRO-LOCKのエントリーモデル投入、施工体制の強化・工期短縮により受注が増加した。収益認識会計基準の適用により売上高及び営業利益等が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を、2023年3月23日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。純資産額、発行済株式総数及び1株当たり純資産額への影響はない。
特別損益の内訳特別損益なし(2022年12月期の特別損失は「-」)
減価償却費69,087千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数2,920,300株
期末自己株式数70株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高2,992百万円(前年比 +19.7%)
営業利益289百万円(前年比 -49.3%)
経常利益125百万円(前年比 -76.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益77百万円(前年比 -77.6%)
1株当たり当期純利益26.74円
売上高営業利益率9.7%
自己資本比率当期末 9.1% / 前期末 47.6%
総資産5,640百万円
純資産514百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-560,943千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-208,009千円
財務活動によるキャッシュ・フロー80,726千円
現金及び現金同等物期末残高951,714千円
通期業績予想売上高 3,666百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 366百万円(前年比 +26.2%) / 経常利益 200百万円(前年比 +59.0%) / 純利益 133百万円(前年比 +71.0%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費69,087千円
特別損益の内訳特別損益なし(2022年12月期の特別損失は「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を、2023年3月23日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。純資産額、発行済株式総数及び1株当たり純資産額への影響はない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数2,920,300株
期末自己株式数70株
業績の増減要因インターネット需要の高まり、新設支店による販売体制の強化、パートナー企業の増加・連携強化、BRO-LOCKのエントリーモデル投入、施工体制の強化・工期短縮により受注が増加した。収益認識会計基準の適用により売上高及び営業利益等が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

B-CUBICでは新設支店による販売体制の強化、パートナー企業の増加・連携強化により受注が堅調に推移し、BRO-LOCKではエントリーモデルの投入や施工体制の強化・工期短縮により受注件数が増加した。一方、収益認識会計基準の適用により、当期の売上高は198,935千円、営業利益・経常利益・税引前当期純利益はそれぞれ55,728千円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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