Komori
決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2022年12月期 通期決算説明資料

2022年12月期は売上高が過去最高となった一方、修正予想にはわずかに届かず、営業利益も予想未達となった。2023年12月期は、インターネットのストック収益とIoTデバイス事業の拡大を前提に、増収増益を見込んでいる。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2992
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,992百万円
営業利益289百万円
経常利益125百万円
純利益77百万円
当四半期3か月の実績
B-CUBIC積み上げ四半期売上高
433百万円+18.6%
通期業績予想
2023年12月期
売上高
3,666百万円
営業利益
366百万円
経常利益
200百万円
当期純利益
133百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2022年12月期
売上高96.5
営業利益87.9
経常利益104.8
当期純利益129.6
2023年12月期社内計画売上高
1Q15
2Q35
3Q65
4Q100
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通り。ただし、修正予想に対し僅かに届かなかった。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
過去3年間の平均成長率17.5%
2023年B-CUBIC新規受注棟数1,500%
単位2棟
2023年IoT事業年間獲得棟数690%
単位3棟
新しい施策
  • IoTリノベーションサービスBRO-ROOMのリリース
  • 三菱地所との事業提携によるHOMETACTを中心としたIoTデバイス提供
  • スマートサイネージとスマート宅配BOXの2023年ローンチ予定
  • 営業組織を4つのセクションに分割
  • 株主優待制度の導入
  • 減資による欠損填補と早期配当実施の準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • B-CUBIC新規導入棟数累計6,914棟
    前年同期比+16.5%
  • B-CUBIC積み上げ四半期売上高433百万円
    前年同期比+18.6%
  • B-CUBIC累計導入物件数7,000棟
  • 業界全体の導入シェア20%
  • 年間B-CUBIC問い合わせ件数1,000件超
  • 中途解約率0.1%未満
  • 契約満了時の更新率90%以上
中期経営計画の目標
目標プライム市場への上場
目標時期3〜5年後
必要経常利益直近2年間で25億円以上
市場規模・シェア
業界全体の導入シェア20%
IoTによるスマート化市場3.3%
単位2兆円
新築・既築Wi-Fiネットワーク市場2,620%
単位3億円
店舗数・拠点数
期末7拠点
従業員数
人数136人
期中の増減2021年12月時点105人から増加
採用計画2023年度は20名前後(19名内定)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 通期
売上高2,992百万円
営業利益289百万円
経常利益125百万円
純利益77百万円
当四半期3か月の実績B-CUBIC積み上げ四半期売上高 433百万円(前年比 +18.6%)
通期業績予想2023年12月期 売上高 3,666百万円 / 営業利益 366百万円 / 経常利益 200百万円 / 当期純利益 133百万円
通期予想に対する進捗率2022年12月期 売上高 96.5 / 営業利益 87.9 / 経常利益 104.8 / 当期純利益 129.6 / 2023年12月期社内計画売上高 1Q 15 / 2Q 35 / 3Q 65 / 4Q 100
計画に対する自己評価概ね計画通り。ただし、修正予想に対し僅かに届かなかった。
主要KPI指標名 B-CUBIC新規導入棟数累計 / 値 6,914棟 / 前年同期比 16.5棟、指標名 B-CUBIC積み上げ四半期売上高 / 値 433百万円 / 前年同期比 18.6百万円、指標名 B-CUBIC累計導入物件数 / 値 7,000棟 / 前年同期比 非開示、指標名 業界全体の導入シェア / 値 20% / 前年同期比 非開示、指標名 年間B-CUBIC問い合わせ件数 / 値 1,000件超 / 前年同期比 非開示、指標名 中途解約率 / 値 0.1%未満 / 前年同期比 非開示、指標名 契約満了時の更新率 / 値 90%以上 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 7拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 136人 / 期中の増減 2021年12月時点105人から増加 / 採用計画 2023年度は20名前後(19名内定)
業績見通しの前提過去3年間の平均成長率 17.5% / 2023年B-CUBIC新規受注棟数 1,500% / 単位2 棟 / 2023年IoT事業年間獲得棟数 690% / 単位3 棟
中期経営計画の目標目標 プライム市場への上場 / 目標時期 3〜5年後 / 必要経常利益 直近2年間で25億円以上
市場規模・シェア業界全体の導入シェア 20% / IoTによるスマート化市場 3.3% / 単位2 兆円 / 新築・既築Wi-Fiネットワーク市場 2,620% / 単位3 億円
新しい施策IoTリノベーションサービスBRO-ROOMのリリース、三菱地所との事業提携によるHOMETACTを中心としたIoTデバイス提供、スマートサイネージとスマート宅配BOXの2023年ローンチ予定、営業組織を4つのセクションに分割、株主優待制度の導入、減資による欠損填補と早期配当実施の準備
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、インターネットサービスの堅調な推移とIoTデバイス導入棟数の大幅増加により過去最高を更新した。予想未達の理由として、期中に収まり切らない案件があり、第3四半期までの遅れを完全には取り戻せなかったことを挙げている。営業利益の減益要因として拠点開設と人財の増加、経常利益の上振れ要因として債権流動化関連費用の削減、純利益の上振れ要因として繰延税金資産の見直しを説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 通期決算説明資料|ブロードエンタープライズ(4415)の適時開示 | Komori