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決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2022年12月期第3四半期決算説明資料

第3四半期の売上高は通期初期予想に対して53.5%にとどまり、受注残の工事完了が第4四半期以降にずれ込む可能性を踏まえて、通期の売上高・営業利益・純利益予想を引き下げた。一方、経常利益予想は小幅に引き上げた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-326
百万円(通期売上高予想の増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,834百万円
営業利益-19百万円
経常利益-154百万円
純利益-120百万円
通期業績予想
売上高
3,100百万円
営業利益
330百万円
経常利益
120百万円
当期純利益
60百万円
1株当たり当期純利益
20.64円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高53.5%(期初予想比)
売上総利益54.0%(期初予想比)
修正予想に対する売上高進捗約69.6%(第3四半期末受注残を加味)
第4四半期で必要な残り進捗約30.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
B-CUBIC事業は計画通り。第3四半期売上高の進捗は社内計画65%に対して11.5ポイント未達。受注残を加味した社内計画の進捗率は約63%。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期売上高予想修正△326百万円
通期営業利益予想修正△54百万円
通期経常利益予想修正+4百万円
通期当期純利益予想修正△20百万円
営業利益の前年同期比較における人件費+87百万円
営業利益の前年同期比較における地代家賃+11百万円
債権流動化費用の2022年度想定約2.5億円
第1四半期実行分の債権流動化費用約1.2億円
新しい施策
  • BRO-LOCKワンコインインターフォンのリリース
  • IoTリノベーションサービス『ブロルーム』の第4四半期リリース予定
  • BRO-LOCK Lightの提供開始
  • 神奈川・兵庫・広島への支店開設
  • ミサワホーム不動産との業務提携
  • 三菱地所との協業に向けた基本合意書締結
  • 営業体制の刷新
  • パートナー拡大と工事会社の増加
  • IRサイトのリニューアル
  • 代表取締役によるYouTubeチャンネル開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • B-CUBIC新規導入棟数累計6,691棟
  • B-CUBIC積み上げ四半期売上高423百万円
    前年同期比+23.6%
  • 契約期間中解約率0.1%
  • 6年契約終了後の契約継続率90%
  • 取引管理会社数707社
  • パートナー数46社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • BRO-LOCKワンコインインターフォン月額500円税込550円)/戸/月
  • BRO-LOCKワンコインインターフォン対象戸数20戸以上
  • オートロック物件と非オートロック物件の家賃差10,000円程度/月
セグメント別実績
B-CUBIC売上高・売上総利益ともに進捗通り。金額は非開示
IoTデバイス事業新設案件が増加。工事未完了案件が第4四半期に後ろ倒し。金額は非開示
市場規模・シェア
IoTによるスマート化市場3兆3,000億円
新築・既築Wi-Fiネットワーク市場2,620億円
既築賃貸市場の空室率約20%
受注高・受注残高
受注残の存在と第4四半期への後ろ倒しを説明。金額は非開示
店舗数・拠点数
期末の数7
期中の出店数3
従業員数
人数147人
期中の増減2021年9月の106人から41人増(+38.7%)
採用計画2023年度は当初の50名前後から20名前後に変更予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高1,834百万円
営業利益-19百万円
経常利益-154百万円
純利益-120百万円
通期業績予想売上高 3,100百万円 / 営業利益 330百万円 / 経常利益 120百万円 / 当期純利益 60百万円 / 1株当たり当期純利益 20.64円
通期予想に対する進捗率売上高 53.5%(期初予想比) / 売上総利益 54.0%(期初予想比) / 修正予想に対する売上高進捗 約69.6%(第3四半期末受注残を加味) / 第4四半期で必要な残り進捗 約30.4%
計画に対する自己評価B-CUBIC事業は計画通り。第3四半期売上高の進捗は社内計画65%に対して11.5ポイント未達。受注残を加味した社内計画の進捗率は約63%。
セグメント別実績B-CUBIC 売上高・売上総利益ともに進捗通り。金額は非開示 / IoTデバイス事業 新設案件が増加。工事未完了案件が第4四半期に後ろ倒し。金額は非開示
増減要因の内訳通期売上高予想修正 △326百万円 / 通期営業利益予想修正 △54百万円 / 通期経常利益予想修正 +4百万円 / 通期当期純利益予想修正 △20百万円 / 営業利益の前年同期比較における人件費 +87百万円 / 営業利益の前年同期比較における地代家賃 +11百万円 / 債権流動化費用の2022年度想定 約2.5億円 / 第1四半期実行分の債権流動化費用 約1.2億円
主要KPI指標名 B-CUBIC新規導入棟数累計 / 値 6,691棟 / 前年同期比 非開示、指標名 B-CUBIC積み上げ四半期売上高 / 値 423百万円 / 前年同期比 +23.6%、指標名 契約期間中解約率 / 値 0.1% / 前年同期比 非開示、指標名 6年契約終了後の契約継続率 / 値 90% / 前年同期比 非開示、指標名 取引管理会社数 / 値 707社 / 前年同期比 非開示、指標名 パートナー数 / 値 46社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 BRO-LOCKワンコインインターフォン月額 / 値 500円(税込550円)/戸/月、指標名 BRO-LOCKワンコインインターフォン対象戸数 / 値 20戸以上、指標名 オートロック物件と非オートロック物件の家賃差 / 値 10,000円程度/月
店舗数・拠点数期末の数 7 / 期中の出店数 3 / 期中の退店数 非開示
従業員数人数 147人 / 期中の増減 2021年9月の106人から41人増(+38.7%) / 採用計画 2023年度は当初の50名前後から20名前後に変更予定
受注高・受注残高受注残の存在と第4四半期への後ろ倒しを説明。金額は非開示
市場規模・シェアIoTによるスマート化市場 3兆3,000億円 / 新築・既築Wi-Fiネットワーク市場 2,620億円 / 既築賃貸市場の空室率 約20%
新しい施策BRO-LOCKワンコインインターフォンのリリース、IoTリノベーションサービス『ブロルーム』の第4四半期リリース予定、BRO-LOCK Lightの提供開始、神奈川・兵庫・広島への支店開設、ミサワホーム不動産との業務提携、三菱地所との協業に向けた基本合意書締結、営業体制の刷新、パートナー拡大と工事会社の増加、IRサイトのリニューアル、代表取締役によるYouTubeチャンネル開設
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IoTデバイス事業で提案内容の多様化により契約締結までの期間が長期化し、工事期間も長くなったことで、工事未完了の受注残が第4四半期に後ろ倒しとなったため。また、期初予想では粗利率を保守的に見込んだ結果、売上高予算が膨らんだが、実際には想定した粗利率を維持したため、売上高の減少が大きくなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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