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2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.6%増の1,834百万円となった一方、営業利益は230百万円の黒字から19百万円の赤字に転じ、経常損益と最終損益も赤字となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の数値はこの短信には記載されていない。

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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,834百万円前年比 +15.6%進捗 59.2%
営業利益-19百万円
経常利益-154百万円
純利益(親会社株主帰属)-120百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△41.52円
期末の財政状態
総資産4,676百万円
うち純資産 316 百万円自己資本比率 6.8%前期末比 -40.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,100百万円
営業利益330百万円
経常利益120百万円
純利益60百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

B-CUBIC及びBRO-LOCKへの問い合わせ増加、新たな企業との提携に伴う顧客紹介の増加。小規模アパート対応の課題に対し、BRO-LOCK Lightの提供開始及びリノベーション会社との提携による提案を強化。収益認識会計基準の適用により売上高及び利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記及び重要事象等ともに該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当第3四半期累計期間は特別損益の計上なし(特別損失合計は-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数2,915,200株
期末自己株式数70株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高1,834百万円(前年比 +15.6%)
営業利益-19百万円
経常利益-154百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-120百万円
1株当たり当期純利益△41.52円
自己資本比率当期末 6.8 / 前期末 47.6
総資産4,676百万円
純資産316百万円
通期業績予想売上高 3,100百万円 / 営業利益 330百万円 / 経常利益 120百万円 / 純利益 60百万円
年間配当予想0円 → 0円
特別損益の内訳当第3四半期累計期間は特別損益の計上なし(特別損失合計は-)
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記及び重要事象等ともに該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数2,915,200株
期末自己株式数70株
業績の増減要因B-CUBIC及びBRO-LOCKへの問い合わせ増加、新たな企業との提携に伴う顧客紹介の増加。小規模アパート対応の課題に対し、BRO-LOCK Lightの提供開始及びリノベーション会社との提携による提案を強化。収益認識会計基準の適用により売上高及び利益が減少。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

B-CUBIC及びBRO-LOCKへの問い合わせ増加、新たな企業との提携に伴う顧客紹介の増加があった。小規模アパートへの対応課題に対し、「BRO-LOCK Light」の提供開始やリノベーション会社との提携による提案強化を行った。また、収益認識会計基準の適用により、当第3四半期累計期間の売上高は204,007千円、営業利益・経常利益等は102,086千円減少したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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