フレクト(4414)・施策再定義
研究開発からパッケージ化・自社プロダクト化への事業サイクル
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発からAIプロダクト運用までの一貫体制・垂直統合4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
フレクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社には、研究開発を起点としたクラウド先端テクノロジーによる高付加価値を創出する事業サイクルがあります。研究開発で得たクラウドとAIの先端テクノロジーを、企業や社会で発生するイシューに対して一早く適用していきます。」
従来のクラウド先端技術を起点とする事業サイクルが、クラウドとAIの先端技術を研究開発・適用・パッケージ化するサイクルとして表現された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該事業サイクルにより創出された新規事業としてCariotサービスを展開しており、クラウドインテグレーションサービスとの連携によるシナジー効果を創出しています。」
研究開発、課題への適用、パッケージ化、自社プロダクト化という事業サイクルからCariotを展開し、クラウドインテグレーションサービスとの連携によるシナジーを明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「研究開発で得たクラウド先端テクノロジーを、企業や社会で発生するイシューに対して一早く適用していきます。このノウハウを蓄積し、クラウド先端テクノロジーをパッケージ化することで、同様なイシューへ横展開し、他の企業が知見を持たない特定領域において先行して競争優位性を確立していきます。またそこから自社プロダクトに進化させることで新規事業を創出していくサイクルをつくり上げ、今後も新規事業を輩出していくことを目指しています。」
研究開発、顧客課題への適用、知見のパッケージ化、横展開、自社プロダクト化という新規事業創出の流れが示された。