フレクト(4414)・施策再定義
Cariotとクラウドインテグレーションサービスのシナジー創出
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Cariotとクラウドインテグレーションサービスの連携によるモビリティソリューション拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「人的関係 株式会社ソラコムが指名する代表取締役を含む取締役2名、監査役1名および当社が指名する取締役1名の経営体制 取引関係 一定の期間におけるバックオフィス業務にかかる業務受託」
Cariotとクラウドインテグレーションサービスの連携は、従来の社内2サービス間のシナジーから、ソラコムとの合弁会社に対する取締役派遣と一定期間のバックオフィス業務受託という継続的関与へ整理が変わった。 - FY2024初出有価証券報告書
「具体的には、MaaS(Mobility as a Service)の共同開発を行っており、モビリティプラットフォームにCariotを活用し、その上のアプリケーションはクラウドインテグレーションサービスにより開発しております。また、クラウド先端テクノロジーをCariot製品に実装することや、クラウドインテグレーションサービスの顧客企業がサブスクリプションビジネスを始める際にCariotサービスのSaaSノウハウを提案に組み込むといったノウハウの相互共有について連携を行っています。」
Cariotをモビリティプラットフォームに活用したMaaS共同開発、Cariotへの技術実装、SaaSノウハウの提案組み込みなど、2サービス間の具体的な連携が初めてテーマとして記載された。