フレクト(4414)・リスク再掲
代表取締役CEOへの依存
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク83社が書いているテーマ・逆風83社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、経営管理体制の強化、経営幹部の育成等を図ることにより、同氏への過度な依存の脱却に努めており、各事業部内での適切な業務分掌、権限の委譲を行い、経営人材の育成を進めておりますが、現時点においては、未だに同氏に対する依存度は高いと考えております。」
CEOへの依存度がなお高いとしつつ、経営管理体制強化、権限委譲、経営人材育成による低減策を継続している。 - FY2024依存低減策の具体化有価証券報告書
「当社は、経営管理体制の強化、経営幹部の育成等を図ることにより、同氏への過度な依存の脱却に努めており、各事業部内での適切な業務分掌、権限の委譲を行い、経営人材の育成を進めておりますが、現時点においては、未だに同氏に対する依存度は高いと考えております。」
CEO依存度がなお高いとしつつ、経営管理体制の強化、権限委譲、経営幹部・経営人材の育成という対応策を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の代表取締役CEOである黒川幸治は、当社の創業者かつ創業以来の最高経営責任者であり、当社の事業展開における事業戦略策定や、業界における人脈の活用等、重要な役割を果たしております。現時点においては、未だに同氏に対する依存度は高いと考えております。」
創業者CEOが事業戦略や業界人脈で重要な役割を担い、依存度が高いことをリスクとしている。