フレクト(4414)・リスク再掲
Salesforceプロダクトへの依存
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Salesforceプラットフォームへの依存6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は複数のパブリッククラウドサービスを取扱っておりますが、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するSalesforceプロダクトを活用した開発に一定程度依存しております。こうした現状を踏まえ、Okta、Databricks、Amazon Web Services等の他のパブリッククラウドへの領域の拡大もあわせて展開し、マルチクラウドの強化を推進しております。」
Salesforceへの一定程度の依存を認識しつつ、Okta・Databricks・AWS等への領域拡大による分散方針を継続している。 - FY2025依存先分散の拡張有価証券報告書
「こうした現状を踏まえ、Okta、Databricks、Amazon Web Services等の他のパブリッククラウドへの領域の拡大もあわせて展開し、マルチクラウドの強化を推進しております。」
Salesforceへの一定程度の依存を認識しつつ、分散先として従来のAWS・Oktaに加えてDatabricksを明記した。 - FY2024依存先分散とリスク具体化有価証券報告書
「こうした現状を踏まえ、Okta、Amazon Web Services等の他のパブリッククラウドへの領域の拡大もあわせて展開し、マルチクラウドの強化を推進しております。」
Salesforceへの依存を継続して認識しつつ、従来のAWSに加えてOkta等への領域拡大を明記した。また、提供停止・障害・競争優位性喪失・利用料引上げ・契約解除等の依存リスクが具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は複数のパブリッククラウドサービスを取扱っておりますが、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するSalesforceプロダクトを活用した開発に一定程度依存しております。こうした現状を踏まえ、Amazon Web Services等の他のパブリッククラウドへの領域の拡大もあわせて展開し、マルチクラウドの強化を推進しております。」
Salesforceへの一定程度の依存を認識し、AWS等への領域拡大による分散を進めている。