フレクト(4414)・リスク削除
ドライバー不足・長時間労働と働き方規制
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流業界の時間外労働規制対応7社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「Cariotサービスについては、2024年10月1日に当社とソラコムとの合弁会社化が完了しており、以降は当社が営む事業の範囲から外れております。」
Cariot事業が当社の事業範囲から外れたため、ドライバー不足・長時間労働・働き方規制をCariot関連の事業環境リスクとして説明する記載は本 filing では見られない。 - FY2024欠員率の更新有価証券報告書
「厚生労働省のデータによると、トラック運転手の欠員率は5.2%と全産業と比べて高く、その原因の一つとして全産業平均と比べて約2割労働時間が長い(長時間労働)就業環境であることが挙げられます。」
ドライバー不足・長時間労働・2024年の残業上限規制という課題を継続して記載し、欠員率の指標が5.7%から5.2%に更新された。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、モビリティ業界の問題として、物流危機(クライシス)と言われる通り、ドライバー不足の問題が顕在化しています。厚生労働省のデータによると、トラック運転手の欠員率は5.7%と全産業と比べて高く、その原因の一つとして全産業平均と比べて約2割労働時間が長い(長時間労働)就業環境であることが挙げられます。また、物流に限らず、自動車運転業務の残業上限規制が2024年に適用されることで、モビリティ業界全般の働き方改革が求められています。」
ドライバー不足と長時間労働が顕在化しており、2024年の残業上限規制適用も外部環境上の課題として記載された。