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決算説明資料4414フレクト情報通信・サービスその他

2026年3月期第3四半期決算説明会動画、書き起こし記事公開のお知らせ

2026年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・純利益などについて下方修正した。第3四半期は増収増益で過去最高を更新した一方、期初からの売上進捗の遅れを取り戻せていない。

読む価値
83重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.2
通期売上高予想の期初予想比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高596,800万円-0.2%
営業利益79,100万円+2.2%
純利益47,400万円+1.6%
販管費65,100万円
当四半期3か月の実績
売上高
215,400万円+4.1%
売上総利益
102,700万円+12.1%
営業利益
37,600万円+9.8%
純利益
22,400万円+6.8%
売上総利益率47.7%
販管費
65,100万円+13.5%
販管費率30.2%
通期業績予想
売上高
823,700万円
売上総利益
388,500万円
営業利益
120,400万円
純利益
64,400万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.5%
営業利益65.7%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 通期売上高予想の下方修正顧客の投資意欲は引き続き強い一方、採用面や競争激化、営業・提案体制の弱さが説明された。
  2. 退職者増加離職率は約10%で業界平均12%より低いが、プロジェクト稼働の高さや個別事情への対応、健康面・教育面の支援を進めると説明された。
  3. AIソリューションの収益貢献AI関連は数億円規模で、将来的に10億円以上の売上獲得を目指すと説明された。
  4. 関係会社評価損キャリオットの成長実績が当初見込みを下回り、最大1億200万円の評価損を見込むと説明された。
  5. 来期成長来期売上高100億円超を目指し、売上総利益率45%の維持を目指すと説明された。
  6. 自社株買い留保金課税の解消、1株当たり価値・資本効率・ガバナンスの向上、将来のM&A等への活用を説明された。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
4Q四半期売上成長率5.3%
売上総利益率の基準45%
新しい施策
  • 公共領域向けSalesforceライセンスのリセラー認定取得
  • Auth0を基盤としたID基盤導入パッケージの提供開始
  • ISO9001認証取得
  • 自己株式の取得
  • Salesforce、MuleSoft、Okta、Data360等を組み合わせたマルチクラウド・AIデータ基盤ソリューションの推進
  • 業務自動化・最適化やリアルタイムボイスチェンジャー等の研究開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大手企業の四半期契約顧客数65社
    前年同期比14社増
  • 大手企業のARPA3,080万円
    前年同期比700万円減
  • 既存顧客数60社
    前年同期比15社増
  • 既存顧客のARPA3,290万円
    前年同期比920万円減
  • 四半期売上成長率(QonQ)7.5%
  • エンゲージメントスコアの同業界対比13ポイント高い
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
大手企業の四半期契約顧客数65
大手企業のARPA3,080万円
既存顧客数60
既存顧客のARPA3,290万円
5,000万円以上の四半期売上顧客数前四半期比3社増
中期経営計画の目標
27年3月期プライム上場具体的な実現時期は今後協議
来期売上高100億円を超えることを目指す
財務目標
自己資本比率70.6%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
10,200万円
内容関係会社の評価損を4Qに特別損失として最大1億200万円見込む
従業員数
人数417人
期中の増減前年比55人増、前四半期比5人増
採用計画今期末計画を424人から417人へ引き下げ
自己株式取得
合同会社クロ保有の当社株式を自己株式として取得。取得金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高596,800万円(前年比 -0.2%)
営業利益79,100万円(前年比 +2.2%)
純利益47,400万円(前年比 +1.6%)
販管費65,100万円
当四半期3か月の実績売上高 215,400万円(前年比 +4.1%) / 売上総利益 102,700万円(前年比 +12.1%) / 営業利益 37,600万円(前年比 +9.8%) / 純利益 22,400万円(前年比 +6.8%) / 売上総利益率 47.7% / 販管費 65,100万円(前年比 +13.5%) / 販管費率 30.2%
通期業績予想売上高 823,700万円 / 売上総利益 388,500万円 / 営業利益 120,400万円 / 純利益 64,400万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.5% / 営業利益 65.7%
主要KPI指標名 大手企業の四半期契約顧客数 / 値 65社 / 前年同期比 14社増、指標名 大手企業のARPA / 値 3,080万円 / 前年同期比 700万円減、指標名 既存顧客数 / 値 60社 / 前年同期比 15社増、指標名 既存顧客のARPA / 値 3,290万円 / 前年同期比 920万円減、指標名 四半期売上成長率(QonQ) / 値 7.5% / 前年同期比 非開示、指標名 エンゲージメントスコアの同業界対比 / 値 13ポイント高い / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標大手企業の四半期契約顧客数 65 / 大手企業のARPA 3,080万円 / 既存顧客数 60 / 既存顧客のARPA 3,290万円 / 5,000万円以上の四半期売上顧客数 前四半期比3社増
従業員数人数 417人 / 期中の増減 前年比55人増、前四半期比5人増 / 採用計画 今期末計画を424人から417人へ引き下げ
業績見通しの前提4Q四半期売上成長率 5.3% / 売上総利益率の基準 45%
見通しに織り込んだリスク額金額 10,200万円 / 内容 関係会社の評価損を4Qに特別損失として最大1億200万円見込む
中期経営計画の目標27年3月期プライム上場 具体的な実現時期は今後協議 / 来期売上高 100億円を超えることを目指す
財務目標自己資本比率 70.6%
自己株式取得合同会社クロ保有の当社株式を自己株式として取得。取得金額・株数・期間は非開示。
質疑応答の論点通期売上高予想の下方修正:顧客の投資意欲は引き続き強い一方、採用面や競争激化、営業・提案体制の弱さが説明された。、退職者増加:離職率は約10%で業界平均12%より低いが、プロジェクト稼働の高さや個別事情への対応、健康面・教育面の支援を進めると説明された。、AIソリューションの収益貢献:AI関連は数億円規模で、将来的に10億円以上の売上獲得を目指すと説明された。、関係会社評価損:キャリオットの成長実績が当初見込みを下回り、最大1億200万円の評価損を見込むと説明された。、来期成長:来期売上高100億円超を目指し、売上総利益率45%の維持を目指すと説明された。、自社株買い:留保金課税の解消、1株当たり価値・資本効率・ガバナンスの向上、将来のM&A等への活用を説明された。
新しい施策公共領域向けSalesforceライセンスのリセラー認定取得、Auth0を基盤としたID基盤導入パッケージの提供開始、ISO9001認証取得、自己株式の取得、Salesforce、MuleSoft、Okta、Data360等を組み合わせたマルチクラウド・AIデータ基盤ソリューションの推進、業務自動化・最適化やリアルタイムボイスチェンジャー等の研究開発
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期からの売上進捗の遅れを、その後の増収だけではリカバリーできなかったため。既存大手顧客のDX投資を十分に受注できず、営業・提案体制の弱さが低成長の要因として説明されている。また、純利益予想には関係会社の評価損を特別損失として最大1億200万円見込むことも影響している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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