Komori
決算説明資料4414フレクト情報通信・サービスその他

2026年3月期第2四半期決算説明会動画、書き起こし記事公開のお知らせ

2026年3月期第2四半期決算説明会の動画と書き起こし記事を公開した。説明会では、2Q単独の売上高・売上総利益が過去最高となった一方、上期累計では減収減益で、通期予想は据え置いたと説明している。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.04
億円(2Q単独売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38.13億円-2.4%上期累計
営業利益4.14億円-3.9%上期累計
純利益2.5億円-2.7%上期累計
販管費6.66億円2Q単独
売上総利益率2Q単独48.1%、前年同期比2.9ポイント増
当四半期3か月の実績売上高20.04億円、営業利益2.96億円、当期純利益1.78億円、売上総利益9.63億円。売上総利益率48.1%、販管費6.66億円。
通期業績予想売上高96億円、営業利益14.29億円、当期純利益8.63億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高39.7%、営業利益29%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Qのビハインド分をカバーするまでの伸びに至らない結果。ただし、下期以降の業績拡大を見込み、通期予想は据え置き。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
粗利率48.1%の継続性、小山氏就任の業績効果、ARPAの3Q以降の見通し、通期計画達成に向けた施策、来期の新規顧客不足リスクについて質疑。ARPAは3,500万~4,000万円を目指すと回答。通期達成に向けて大型商談の受注、ビジネスパートナー比率の引き上げを進めると説明。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
提案体制の強化、既存顧客の取引拡大、新規顧客の獲得、オペレーション管理の徹底、エンジニアのアサイン最適化、提案体制強化・新卒採用加速に伴う販管費増加
新しい施策
経済産業省の予算管理システムデータ連携基盤の設計・構築・運用を受託。元セールスフォース・ジャパン常務執行役員の小山氏が営業戦略顧問に就任。Salesforce、MuleSoft、Oktaのマルチクラウド連携、Agentforce・MuleSoft・Data 360を組み合わせたAI・データ基盤領域のワンストップソリューションを推進。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
大手企業の四半期契約顧客数63社(前年同期比17社増)、大手企業ARPA2,990万円(前年同期比700万円減)、既存大手企業契約顧客数58社(前年同期比16社増)、新規顧客数5社、既存大手企業ARPA3,210万円(前年同期比780万円減)、四半期売上2,500万円以上の顧客数22社(前年同期比1社増)、同顧客からの売上15.29億円(前年同期比400万円増)、クラウドインテグレーションサービス四半期売上成長率10.8%、社員エンゲージメントスコアは同業界比13ポイント高い
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
大手企業の契約顧客数63社、ARPA2,990万円。既存大手企業契約顧客数58社、既存大手企業ARPA3,210万円。2,500万円以上の顧客数22社、同顧客からの売上15.29億円。
中期経営計画の目標
2027年3月期に東証プライムへの上場を継続して目指す。大型アカウントの創出、人材投資、研究開発投資を推進。
財務目標
自己資本比率71.3%(実績)。財務目標値は非開示
従業員数
前年同期比66人増、2025年6月末比1人増。2025年10月に理系大学院卒エンジニア5人が入社。
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高38.13億円(上期累計)(前年比 -2.4%)
営業利益4.14億円(上期累計)(前年比 -3.9%)
純利益2.5億円(上期累計)(前年比 -2.7%)
売上総利益率2Q単独48.1%、前年同期比2.9ポイント増
販管費6.66億円(2Q単独)
当四半期3か月の実績売上高20.04億円、営業利益2.96億円、当期純利益1.78億円、売上総利益9.63億円。売上総利益率48.1%、販管費6.66億円。
通期業績予想売上高96億円、営業利益14.29億円、当期純利益8.63億円
通期予想に対する進捗率売上高39.7%、営業利益29%
計画に対する自己評価1Qのビハインド分をカバーするまでの伸びに至らない結果。ただし、下期以降の業績拡大を見込み、通期予想は据え置き。
増減要因の内訳提案体制の強化、既存顧客の取引拡大、新規顧客の獲得、オペレーション管理の徹底、エンジニアのアサイン最適化、提案体制強化・新卒採用加速に伴う販管費増加
主要KPI大手企業の四半期契約顧客数63社(前年同期比17社増)、大手企業ARPA2,990万円(前年同期比700万円減)、既存大手企業契約顧客数58社(前年同期比16社増)、新規顧客数5社、既存大手企業ARPA3,210万円(前年同期比780万円減)、四半期売上2,500万円以上の顧客数22社(前年同期比1社増)、同顧客からの売上15.29億円(前年同期比400万円増)、クラウドインテグレーションサービス四半期売上成長率10.8%、社員エンゲージメントスコアは同業界比13ポイント高い
単価と数量の指標大手企業の契約顧客数63社、ARPA2,990万円。既存大手企業契約顧客数58社、既存大手企業ARPA3,210万円。2,500万円以上の顧客数22社、同顧客からの売上15.29億円。
従業員数前年同期比66人増、2025年6月末比1人増。2025年10月に理系大学院卒エンジニア5人が入社。
中期経営計画の目標2027年3月期に東証プライムへの上場を継続して目指す。大型アカウントの創出、人材投資、研究開発投資を推進。
財務目標自己資本比率71.3%(実績)。財務目標値は非開示
質疑応答の論点粗利率48.1%の継続性、小山氏就任の業績効果、ARPAの3Q以降の見通し、通期計画達成に向けた施策、来期の新規顧客不足リスクについて質疑。ARPAは3,500万~4,000万円を目指すと回答。通期達成に向けて大型商談の受注、ビジネスパートナー比率の引き上げを進めると説明。
新しい施策経済産業省の予算管理システムデータ連携基盤の設計・構築・運用を受託。元セールスフォース・ジャパン常務執行役員の小山氏が営業戦略顧問に就任。Salesforce、MuleSoft、Oktaのマルチクラウド連携、Agentforce・MuleSoft・Data 360を組み合わせたAI・データ基盤領域のワンストップソリューションを推進。
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

提案体制の強化、新規顧客の獲得、既存顧客との取引拡大、オペレーション管理の徹底、プロジェクト運営とエンジニアのアサイン最適化が挙げられている。上期累計の減益については、成長に向けた提案体制の強化と新卒採用の加速に伴う販管費増加が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期決算説明会動画、書き起こし記事公開のお知らせ|フレクト(4414)の適時開示 | Komori