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営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18.09億円-5.0%
営業利益1.17億円-34.0%
純利益0.71億円-32.0%
売上総利益率44.9%
販管費6.94億円
当四半期3か月の実績
売上高18億900万円、前年同期比5%減
営業利益1億1,700万円、前年同期比34%減
純利益7,100万円、前年同期比32%減
売上総利益8億1,200万円、前年同期比2%減
通期業績予想
売上高
96億円+20.0%
営業利益
14.29億円+31.0%
純利益
8.63億円+19.0%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高18.8
営業利益8.2
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 提案体制強化による販管費増加は、マネージャー等の役割変更により原価から販管費へ人件費が移ったものとの説明
- 大手既存顧客の深耕に向け、アカウントプランを作成し、営業・プリセールス等で先回り提案を行う方針
- 新規顧客増加に対して、採用とビジネスパートナーとの協業で人的キャパシティを拡大する方針
- 既存顧客ARPAは2Qでの好転を目指すが、ARPA計画は非開示。今期は4,000万円程度が上限見込みで、5,000万円は来期以降を目指す
- 社内AI活用では、IT問い合わせの約3割をAIエージェントが回答しているが、生産性効果の金額は未定量化
- 最大のリスクは、組織づくりが売上成長のスピードに追いつかなくなること
- 通期業績予想は変更なし
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重の事業特性、2Q以降の売上拡大、10月以降の新卒人材の戦力化を前提として説明しているが、為替・原材料価格等の数値は非開示新しい施策
- 大阪支店の開設
- Salesforce、MuleSoft、Okta等を組み合わせたマルチクラウド開発とクロスセルの推進
- Agentforce、MuleSoft、Data Cloudを組み合わせたAI・データ基盤のワンストップソリューション
- クラウドパートナー開拓による商談・販売チャネル拡大
- ORを活用した業務自動化・最適化、AIリアルタイムボイスチェンジャー等の研究開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 大手企業の四半期契約顧客数57社前年同期比11社増
- 大手企業の新規顧客数7社前年同期比過去最高
- 既存大手企業の四半期契約顧客数50社前年同期比7社増
- 四半期売上2,500万円以上の顧客数18社前年同期比1社減
- 四半期売上2,500万円以上の顧客からの売上合計13.26億円前年同期比1億2,800万円減
- 社員エンゲージメントスコア同業界対比20ポイント高い前年同期比測定以来上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
大手企業ARPA
2,970万円
前年同期比620万円減
既存大手企業ARPA
3,240万円
前年同期比550万円減
中期経営計画の目標
目標東証プライム上場
目標年度2027年3月期
財務目標
自己資本比率
実績70.9%
店舗数・拠点数
期末の数東京本社および大阪支店
期中の出退店数大阪支店を開設
従業員数
人数402人
期中の増減前年同期比78人増、2025年3月末比43人増
採用計画2026年3月期末424人、65人純増を計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 18.09億円(前年比 -5.0%) |
| 営業利益 | 1.17億円(前年比 -34.0%) |
| 純利益 | 0.71億円(前年比 -32.0%) |
| 売上総利益率 | 44.9% |
| 販管費 | 6.94億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 18億900万円、前年同期比5%減 / 営業利益 1億1,700万円、前年同期比34%減 / 純利益 7,100万円、前年同期比32%減 / 売上総利益 8億1,200万円、前年同期比2%減 |
| 通期業績予想 | 売上高 96億円(前年比 +20.0%) / 営業利益 14.29億円(前年比 +31.0%) / 純利益 8.63億円(前年比 +19.0%) |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 18.8 / 営業利益 8.2 |
| 主要KPI | 指標名 大手企業の四半期契約顧客数 / 値 57社 / 前年同期比 11社増、指標名 大手企業の新規顧客数 / 値 7社 / 前年同期比 過去最高、指標名 既存大手企業の四半期契約顧客数 / 値 50社 / 前年同期比 7社増、指標名 四半期売上2,500万円以上の顧客数 / 値 18社 / 前年同期比 1社減、指標名 四半期売上2,500万円以上の顧客からの売上合計 / 値 13.26億円 / 前年同期比 1億2,800万円減、指標名 社員エンゲージメントスコア / 値 同業界対比20ポイント高い / 前年同期比 測定以来上昇 |
| 単価と数量の指標 | 大手企業ARPA 2,970万円 / 既存大手企業ARPA 3,240万円 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 東京本社および大阪支店 / 期中の出退店数 大阪支店を開設 |
| 従業員数 | 人数 402人 / 期中の増減 前年同期比78人増、2025年3月末比43人増 / 採用計画 2026年3月期末424人、65人純増を計画 |
| 業績見通しの前提 | 下期偏重の事業特性、2Q以降の売上拡大、10月以降の新卒人材の戦力化を前提として説明しているが、為替・原材料価格等の数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 東証プライム上場 / 目標年度 2027年3月期 / 実績との対比 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 70.9% |
| 質疑応答の論点 | 提案体制強化による販管費増加は、マネージャー等の役割変更により原価から販管費へ人件費が移ったものとの説明、大手既存顧客の深耕に向け、アカウントプランを作成し、営業・プリセールス等で先回り提案を行う方針、新規顧客増加に対して、採用とビジネスパートナーとの協業で人的キャパシティを拡大する方針、既存顧客ARPAは2Qでの好転を目指すが、ARPA計画は非開示。今期は4,000万円程度が上限見込みで、5,000万円は来期以降を目指す、社内AI活用では、IT問い合わせの約3割をAIエージェントが回答しているが、生産性効果の金額は未定量化、最大のリスクは、組織づくりが売上成長のスピードに追いつかなくなること、通期業績予想は変更なし |
| 新しい施策 | 大阪支店の開設、Salesforce、MuleSoft、Okta等を組み合わせたマルチクラウド開発とクロスセルの推進、Agentforce、MuleSoft、Data Cloudを組み合わせたAI・データ基盤のワンストップソリューション、クラウドパートナー開拓による商談・販売チャネル拡大、ORを活用した業務自動化・最適化、AIリアルタイムボイスチェンジャー等の研究開発 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益営業利益率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上総利益の減少に加え、提案体制の強化と新卒採用の加速に伴って販管費が増加したため、営業利益が減少した。会社は、2Q以降の売上拡大と10月以降の新卒人材の戦力化で販管費増加をカバーする計画としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。