読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.7
%減書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高金額の記載なし-1.7%
当四半期3か月の実績第4四半期会計期間の売上高成長率は前年同期比△1.7%。前年同期のCariotサービスを除いた売上高は1,920百万円で、これを基準にすると前年同期比+2.5%
通期業績予想2026年3月期の営業利益は前年同期比+31.7%、当期純利益は前年同期比+19.8%。売上高100億円以上の達成時期は従前の想定より後ろ倒し。直近2期の経常利益合計25億円の基準を充足する計画
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 第4四半期会計期間の売上高成長率が△1.7%となった背景 / 回答 Cariotサービスがソラコム社との合弁会社となり、当社の事業範囲から外れ、売上高に含まれなくなった。Cariotを除く前年同期比では+2.5%。
- 質問 2026年3月期の業績予想の考え方 / 回答 2027年3月期のプライム上場目標に向けて利益基準の充足を企図。売上高100億円以上の達成時期は後ろ倒しし、提案体制強化、人材投資、公共領域の顧客獲得に取り組む。
- 質問 営業利益の増益率+31.7%に対して当期純利益の増益率が+19.8%にとどまる背景 / 回答 2025年3月期には税制優遇による53百万円の税額控除があったが、2026年3月期は税制優遇を織り込んでいない。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
DX支援需要は堅調に推移する想定。提案体制強化の効果は下期以降に見込む。Agentforceの業績貢献は開始から期間が浅く具体的な数字に織り込みにくい新しい施策
- Agentforceを注力プロダクトとして展開
- 公共領域の顧客獲得に注力
- 提案体制を強化
- 採用・教育費および人員増加による開発体制の増強
中期経営計画の目標
2027年3月期のプライム上場を目指し、直近2期の経常利益合計25億円の基準を充足する計画市場規模・シェア
公共領域は市場規模が大きいとの説明。ただし具体的な市場規模・シェア数値は非開示従業員数
2025年4月の新卒入社(エンジニア職)は理系院卒42人| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 非開示(前年比 -1.7%) |
| 当四半期3か月の実績 | 第4四半期会計期間の売上高成長率は前年同期比△1.7%。前年同期のCariotサービスを除いた売上高は1,920百万円で、これを基準にすると前年同期比+2.5% |
| 通期業績予想 | 2026年3月期の営業利益は前年同期比+31.7%、当期純利益は前年同期比+19.8%。売上高100億円以上の達成時期は従前の想定より後ろ倒し。直近2期の経常利益合計25億円の基準を充足する計画 |
| 従業員数 | 2025年4月の新卒入社(エンジニア職)は理系院卒42人 |
| 業績見通しの前提 | DX支援需要は堅調に推移する想定。提案体制強化の効果は下期以降に見込む。Agentforceの業績貢献は開始から期間が浅く具体的な数字に織り込みにくい |
| 中期経営計画の目標 | 2027年3月期のプライム上場を目指し、直近2期の経常利益合計25億円の基準を充足する計画 |
| 市場規模・シェア | 公共領域は市場規模が大きいとの説明。ただし具体的な市場規模・シェア数値は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 質問 第4四半期会計期間の売上高成長率が△1.7%となった背景 / 回答 Cariotサービスがソラコム社との合弁会社となり、当社の事業範囲から外れ、売上高に含まれなくなった。Cariotを除く前年同期比では+2.5%。、質問 2026年3月期の業績予想の考え方 / 回答 2027年3月期のプライム上場目標に向けて利益基準の充足を企図。売上高100億円以上の達成時期は後ろ倒しし、提案体制強化、人材投資、公共領域の顧客獲得に取り組む。、質問 営業利益の増益率+31.7%に対して当期純利益の増益率が+19.8%にとどまる背景 / 回答 2025年3月期には税制優遇による53百万円の税額控除があったが、2026年3月期は税制優遇を織り込んでいない。 |
| 新しい施策 | Agentforceを注力プロダクトとして展開、公共領域の顧客獲得に注力、提案体制を強化、採用・教育費および人員増加による開発体制の増強 |
この書類が述べていない項目(20件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第4四半期からCariotサービスがソラコム社との合弁会社の事業となり、当社の売上高に含まれなくなったため。2026年3月期は、新規顧客獲得後の取引拡大ペースが緩やかであること、提案体制強化の効果が下期以降に見込まれること、2025年3月期に適用された税制優遇を織り込んでいないことなどを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。