読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
75
百万円(留保金課税)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2024年3月期 決算、2025年3月期 通期業績予想会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,353百万円+20.6%
営業利益919百万円+21.4%
純利益547百万円+24.2%
販管費150百万円積み増し2024年3月期
売上総利益率2024年3月期は維持。率および前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2024年3月期第4四半期会計期間の修正予想に対する売上高進捗率101.3%、営業利益進捗率113.4%。単独の金額は非開示
通期業績予想
2025年3月期
売上高
8,353百万円
営業利益
919百万円
当期純利益
547百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2024年3月期修正予想
売上高101.3%
営業利益113.4%
当期純利益98.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は好調・想定以上、当期純利益は未達質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 2024年3月期の営業利益進捗率が113.4%となった背景 / 回答 修正予想に織り込んでいなかった案件を獲得し、想定以上に受注できたため
- 質問 当期純利益の進捗率が98.1%で未達となった背景 / 回答 修正予想に織り込んでいなかった留保金課税75百万円が発生したため
- 質問 2025年3月期通期業績予想の考え方 / 回答 堅調なDX需要を見込み、人材・組織・クラウド・AIなどへの投資を拡大する
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 修正予想に織り込んでいなかった案件の受注
- 業績連動型賞与および投資拡大による販管費積み増し150百万円
- 留保金課税75百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提DX支援需要・引き合い数値旺盛・堅調(定量値非開示)
- 前提新規顧客獲得数値20社前後
- 前提2024年4月新卒入社者数(理系院卒)数値34人
新しい施策
- 新規顧客を20社前後獲得する方針
- 提案・開発ノウハウのナレッジシェア、品質担保、クラウド・AI技術習得、社員エンゲージメント強化を目的とした組織の新設・拡充
- 採用・教育および人員増加による人材投資の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規顧客獲得目標20社前後
- 2024年4月新卒入社者数(理系院卒)34人
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
75百万円
内容留保金課税
従業員数
2024年4月の新卒入社は理系院卒34人。期末従業員数および期中増減は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 決算、2025年3月期 通期業績予想 |
| 売上高 | 8,353百万円(前年比 +20.6%) |
| 営業利益 | 919百万円(前年比 +21.4%) |
| 純利益 | 547百万円(前年比 +24.2%) |
| 売上総利益率 | 2024年3月期は維持。率および前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 150百万円積み増し(2024年3月期) |
| 当四半期3か月の実績 | 2024年3月期第4四半期会計期間の修正予想に対する売上高進捗率101.3%、営業利益進捗率113.4%。単独の金額は非開示 |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 8,353百万円 / 営業利益 919百万円 / 当期純利益 547百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2024年3月期修正予想 売上高 101.3% / 営業利益 113.4% / 当期純利益 98.1% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は好調・想定以上、当期純利益は未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 修正予想に織り込んでいなかった案件の受注 / 金額 非開示、要因 業績連動型賞与および投資拡大による販管費積み増し / 金額 150百万円、要因 留保金課税 / 金額 75百万円 |
| 主要KPI | 指標名 新規顧客獲得目標 / 値 20社前後 / 前年同期比 非開示、指標名 2024年4月新卒入社者数(理系院卒) / 値 34人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 2024年4月の新卒入社は理系院卒34人。期末従業員数および期中増減は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 DX支援需要・引き合い / 数値 旺盛・堅調(定量値非開示)、前提 新規顧客獲得 / 数値 20社前後、前提 2024年4月新卒入社者数(理系院卒) / 数値 34人 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 75百万円 / 内容 留保金課税 |
| 質疑応答の論点 | 質問 2024年3月期の営業利益進捗率が113.4%となった背景 / 回答 修正予想に織り込んでいなかった案件を獲得し、想定以上に受注できたため、質問 当期純利益の進捗率が98.1%で未達となった背景 / 回答 修正予想に織り込んでいなかった留保金課税75百万円が発生したため、質問 2025年3月期通期業績予想の考え方 / 回答 堅調なDX需要を見込み、人材・組織・クラウド・AIなどへの投資を拡大する |
| 新しい施策 | 新規顧客を20社前後獲得する方針、提案・開発ノウハウのナレッジシェア、品質担保、クラウド・AI技術習得、社員エンゲージメント強化を目的とした組織の新設・拡充、採用・教育および人員増加による人材投資の拡大 |
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益営業利益率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益が好調だった主因は、修正予想に織り込んでいなかったMuleSoft導入支援などの案件を受注できたこと。純利益が未達となった理由は、修正予想に織り込んでいなかった留保金課税75百万円が発生したこと。2025年3月期は、旺盛なDX需要に対応するための採用・教育、人員増加、組織新設・拡充、クラウド・AIなどへの投資を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。