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会社の説明から読み取った方向です。規模
1089
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,305百万円+45.7%
営業利益258百万円+0.7%
純利益222百万円-16.5%
売上総利益率38.6%
営業利益率4.9%
販管費1,787百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,526百万円+37.6%
売上総利益
605百万円
売上総利益率39.6%
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営業利益
115百万円+420.4%
純利益
121百万円+52.6%
通期業績予想
売上高
6,395百万円
売上総利益
2,740百万円
販管費
2,187百万円
営業利益
553百万円
純利益
385百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高111.2%(期初予想比)
売上総利益95.2%(期初予想比)
販管費101.4%(期初予想比)
営業利益66.8%(期初予想比)
純利益80.9%(期初予想比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画比では各段階利益が未達業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
旺盛な大手企業のDX需要、海外経済の減速懸念、1Qでの不採算プロジェクト終了新しい施策
- 米国Okta, Inc.とのパートナー契約締結
- マルチクラウド強化、教育・採用、研究開発、Cariotへの投資
- 2024年3月期にクラウドエンジニア等専門職を253人まで拡大する計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 大手企業の四半期契約顧客数33社
- 大手企業顧客あたりの四半期平均売上高(ARPA)41.7百万円
- Cariot ARR244百万円
- Cariot契約数278件前年同期比過去最高
- 既存大手顧客の前年売上高成長率46.3%
- 大手企業の売上比率94%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウドインテグレーションサービス
四半期契約顧客数33社(前四半期比1社減)
ARPA41.7百万円(前四半期比6.2百万円増)
Cariot
契約数278件
セグメント別実績
クラウドインテグレーションサービス
当四半期売上高
1,461百万円
当四半期売上総利益
586百万円
中期経営計画の目標
2026年3月期売上高100億円以上
2027年3月期東証プライムへの上場
財務目標
自己資本比率実績53.1%
市場規模・シェア
国内DX市場2020年~2030年 CAGR 12.2%
国内パブリッククラウド市場2021年~2026年 CAGR 16.8%
国内商用車テレマティクス2022年183万台・676億円、2035年450万台・1620億円
従業員数
期末人数243人
専門職人数192人
専門職の前年同期比増加74人
2024年3月期末計画253人
2023年4月新卒入社25人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 通期 |
| 売上高 | 5,305百万円(前年比 +45.7%) |
| 営業利益 | 258百万円(前年比 +0.7%) |
| 純利益 | 222百万円(前年比 -16.5%) |
| 売上総利益率 | 38.6% |
| 営業利益率 | 4.9% |
| 販管費 | 1,787百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,526百万円(前年比 +37.6%) / 売上総利益 605百万円 / 営業利益 115百万円(前年比 +420.4%) / 純利益 121百万円(前年比 +52.6%) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,395百万円 / 売上総利益 2,740百万円 / 販管費 2,187百万円 / 営業利益 553百万円 / 純利益 385百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 111.2%(期初予想比) / 売上総利益 95.2%(期初予想比) / 販管費 101.4%(期初予想比) / 営業利益 66.8%(期初予想比) / 純利益 80.9%(期初予想比) |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画比では各段階利益が未達 |
| セグメント別実績 | クラウドインテグレーションサービス 当四半期売上高 1,461百万円 / 当四半期売上総利益 586百万円 / 通期実績 非開示 / Cariotサービス 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 大手企業の四半期契約顧客数 / 値 33社 / 前年同期比 非開示、指標名 大手企業顧客あたりの四半期平均売上高(ARPA) / 値 41.7百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 Cariot ARR / 値 244百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 Cariot契約数 / 値 278件 / 前年同期比 過去最高、指標名 既存大手顧客の前年売上高成長率 / 値 46.3% / 前年同期比 非開示、指標名 大手企業の売上比率 / 値 94% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | クラウドインテグレーションサービス 四半期契約顧客数 33社(前四半期比1社減) / ARPA 41.7百万円(前四半期比6.2百万円増) / Cariot 契約数 278件 / ARPA 非開示 |
| 従業員数 | 期末人数 243人 / 専門職人数 192人 / 専門職の前年同期比増加 74人 / 2024年3月期末計画 253人 / 2023年4月新卒入社 25人 |
| 業績見通しの前提 | 旺盛な大手企業のDX需要、海外経済の減速懸念、1Qでの不採算プロジェクト終了 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年3月期 売上高100億円以上 / 2027年3月期 東証プライムへの上場 |
| 財務目標 | 自己資本比率実績 53.1% / 目標 非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内DX市場 2020年~2030年 CAGR 12.2% / 国内パブリッククラウド市場 2021年~2026年 CAGR 16.8% / 国内商用車テレマティクス 2022年183万台・676億円、2035年450万台・1620億円 |
| 新しい施策 | 米国Okta, Inc.とのパートナー契約締結、マルチクラウド強化、教育・採用、研究開発、Cariotへの投資、2024年3月期にクラウドエンジニア等専門職を253人まで拡大する計画 |
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。旺盛な大手企業のDX支援需要を背景に想定以上に案件獲得が進んだ一方、品質担保のため開発リソースのコストを余剰に確保したこと、3Qに発生したプロジェクト損失、税効果会計の影響があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。