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決算4414フレクト情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

当第2四半期累計の売上高は前年同期比50.3%増となった一方、営業利益は同66.4%減、四半期純利益は同71.7%減となった。売上は大きく伸びたものの、第1四半期の一過性コストなどにより利益が減少した。

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規模
50.3
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,429百万円前年比 +50.3%進捗 50.9%
営業利益46百万円前年比 -66.4%進捗 11.9%
経常利益45百万円前年比 -66.6%進捗 11.8%
純利益(親会社株主帰属)32百万円前年比 -71.7%進捗 11.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.05円
期末の財政状態
総資産2,555百万円
うち純資産 1,328 百万円自己資本比率 52.0%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-279,012
投資-103,208
財務-29,785
純増減-412,005

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,227,062千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,772百万円(前年比 +31.0%)
営業利益386百万円(前年比 +50.8%)
経常利益382百万円(前年比 +59.2%)
純利益275百万円(前年比 +3.3%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

旺盛なDX支援の引き合いを背景とした新規顧客の獲得、既存大手企業顧客の取引拡大、契約顧客数の増加とARPAの推移。利益面では第1四半期のリソース追加による一過性のコスト増、Cariotサービスでは燃油高等に伴う顧客業績悪化による解約。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費38,596千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数2,941,600株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高2,429百万円(前年比 +50.3%)
営業利益46百万円(前年比 -66.4%)
経常利益45百万円(前年比 -66.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益32百万円(前年比 -71.7%)
1株当たり当期純利益11.05円
自己資本比率当期末 52 / 前期末 48
総資産2,555百万円
純資産1,328百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-279,012千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-103,208千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-29,785千円
現金及び現金同等物期末残高1,227,062千円
通期業績予想売上高 4,772百万円(前年比 +31.0%) / 営業利益 386百万円(前年比 +50.8%) / 経常利益 382百万円(前年比 +59.2%) / 純利益 275百万円(前年比 +3.3%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費38,596千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数2,941,600株
期末自己株式数-株
業績の増減要因旺盛なDX支援の引き合いを背景とした新規顧客の獲得、既存大手企業顧客の取引拡大、契約顧客数の増加とARPAの推移。利益面では第1四半期のリソース追加による一過性のコスト増、Cariotサービスでは燃油高等に伴う顧客業績悪化による解約。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドインテグレーションサービスでは新規顧客の獲得や既存大手企業顧客との取引拡大、契約顧客数の増加とARPAの推移が売上に貢献した。一方、第1四半期に発生したリソース追加による一過性コスト増や、Cariotサービスにおける燃油高等に伴う顧客業績悪化と解約が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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