ボードルア(4413)・リスク再掲
借入金の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ169社が書いているテーマ・逆風90社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている169社のうち14社を表示しています。上の文は169社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一部の長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。」
変動金利借入の金利リスクに対し、金利スワップで支払利息を固定化する対応を再掲している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「一部の長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。」
変動金利借入の金利リスクに対し、金利スワップを利用して支払利息を固定化する対応を再掲している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、金利変動等によるリスクに対処するため、金利スワップ等のデリバティブ契約を締結しております。」
金利変動リスクへの対処手段として金利スワップ等のデリバティブ契約を締結する方針を、IFRSの会計方針においても記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「長期借入金及び社債は、主に運転資金を目的としたものであり、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。デリバティブ取引は、長期借入金の金利変動リスクを回避するため、金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。」
変動金利借入の金利変動リスクと、金利スワップによる支払利息固定化を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「長期借入金及び社債は、主に運転資金を目的としたものであり、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。デリバティブ取引は、長期借入金の金利変動リスクを回避するため、金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。」
変動金利借入による金利変動リスクと、その対処手段としての金利スワップ取引を新たに記載している。