ボードルア(4413)・リスク再掲
技術革新への対応不足と顧客IT投資減少
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業顧客の業績・景気悪化によるIT投資抑制と契約・購入減少81社が書いているテーマ・逆風84社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。35社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「顧客のIT投資は経済情勢や景気動向の影響を受ける傾向にあり、日本経済が低迷又は悪化した場合には、顧客のIT投資が減少するおそれがあり、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
景気低迷による顧客IT投資の減少と業績影響のリスクを、独立したIT投資環境リスクとして引き続き記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の技術革新への十分な対応ができなかった場合及び景気低迷等により顧客企業のITへの投資が減少した場合には、顧客企業からの受注が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新への対応不足および顧客IT投資減少による受注・業績影響のリスクを再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の技術革新への十分な対応ができなかった場合及び景気低迷等により顧客企業のITへの投資が減少した場合には、顧客企業からの受注が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、当社は、今後も先端のIT技術の取り込みに努めてまいります。」
技術革新への対応不足と顧客IT投資減少による受注・業績影響の可能性、および先端IT技術を取り込む対応を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の技術革新への十分な対応ができなかった場合及び景気低迷等により顧客企業のITへの投資が減少した場合には、顧客企業からの受注が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新への対応不足と顧客IT投資減少による受注・業績影響の可能性を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、今後の技術革新への十分な対応ができなかった場合及び景気低迷等により顧客企業のITへの投資が減少した場合には、顧客企業からの受注が減少し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新への対応不足および景気低迷による顧客IT投資の減少が、受注・業績に影響する可能性を記載している。