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決算説明資料4413ボードルア情報通信・サービスその他

2025年2月期 決算補足説明資料

2025年2月期は、2社の連結効果や事業成長により、売上高・営業利益とも大幅に増加し、修正後の通期予想を上回って着地した。あわせて、2026年2月期から年間15.16円の配当を開始し、中期経営計画を2028年2月期まで更新した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,649,705千円+58.9%
営業利益2,460,813千円+55.2%
純利益1,799,365千円+55.0%
売上総利益率2025年2月期の連結売上総利益率は37.7%。前年同期比のポイントは累計値として非開示。買収2社を除いた売上総利益率は前期より上昇。
営業利益率21.1%。前年同期の21.4%から0.3ポイント低下。
当四半期3か月の実績売上高3,223,713千円、営業利益722,899千円など、2025年2月期第4四半期単独の数値を四半期推移グラフで表示。
通期業績予想
2026年2月期
売上高
15,500,000千円
営業利益
3,250,000千円
税引前当期利益
3,234,890千円
当期利益
2,345,295千円
年間配当金
15.16円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年2月期
売上高102.1%
営業利益107.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正後の予想を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
FunClock社・アクティアス社の連結、採用強化、上場関連費用の一部計上、案件の検収時期、専門人材の下期配属替えなど。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
完成納品案件の検収が下期に増加すること、2年目以降のエンジニアの戦力化に伴い専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施すること。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 2026年2月期から配当を開始
  • 中期経営計画を2028年2月期まで更新
  • 買収対価の一部に自社株式を用いるM&A方針
  • プライム市場への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • エンタープライズ顧客合計売上5,196,949千円
  • エンタープライズ顧客売上割合72.1%
    前年同期比+3.3ポイント
  • 先端技術サービス売上4,559,176千円
  • 先端技術分野売上割合63.2%
    前年同期比+5.3ポイント
  • ストック型売上3,398,923千円
  • ストック型売上割合47.1%
    前年同期比-1.0ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上148,948千円、顧客社数31社。
中期経営計画の目標
目標年度2028年2月期
売上高26,195
売上高単位百万円
営業利益5,493
営業利益単位百万円
高度専門人材470
高度専門人材単位人
専門人材910
専門人材単位人
市場規模・シェア
2028年の国内IT市場全体30兆円、ITインフラストラクチャサービス市場2.6兆円。先端分野の当社売上比率はワイヤレス18%、ロードバランサー22%、ネットワーク仮想化10%、クラウド26%、セキュリティ18%。
従業員数
人数1,087名
時点2025年2月現在
期中増減純増の当初計画を49名上回った
年間配当
1株当たり年間配当額15.16円
配当性向
10
自己株式取得
2023年10月~2024年1月に224,500株を取得。金額は非開示。
配当性向単位
%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年2月期 通期
売上高11,649,705千円(前年比 +58.9%)
営業利益2,460,813千円(前年比 +55.2%)
純利益1,799,365千円(前年比 +55.0%)
売上総利益率2025年2月期の連結売上総利益率は37.7%。前年同期比のポイントは累計値として非開示。買収2社を除いた売上総利益率は前期より上昇。
営業利益率21.1%。前年同期の21.4%から0.3ポイント低下。
当四半期3か月の実績売上高3,223,713千円、営業利益722,899千円など、2025年2月期第4四半期単独の数値を四半期推移グラフで表示。
通期業績予想2026年2月期 売上高 15,500,000千円 / 営業利益 3,250,000千円 / 税引前当期利益 3,234,890千円 / 当期利益 2,345,295千円 / 年間配当金 15.16円
通期予想に対する進捗率2025年2月期 売上高 102.1% / 営業利益 107.0%
計画に対する自己評価修正後の予想を上回って着地
増減要因の内訳FunClock社・アクティアス社の連結、採用強化、上場関連費用の一部計上、案件の検収時期、専門人材の下期配属替えなど。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 エンタープライズ顧客合計売上 / 値 5,196,949千円 / 前年同期比 非開示、指標名 エンタープライズ顧客売上割合 / 値 72.1% / 前年同期比 +3.3ポイント、指標名 先端技術サービス売上 / 値 4,559,176千円 / 前年同期比 非開示、指標名 先端技術分野売上割合 / 値 63.2% / 前年同期比 +5.3ポイント、指標名 ストック型売上 / 値 3,398,923千円 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック型売上割合 / 値 47.1% / 前年同期比 -1.0ポイント
単価と数量の指標エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上148,948千円、顧客社数31社。
従業員数人数 1,087名 / 時点 2025年2月現在 / 期中増減 純増の当初計画を49名上回った
業績見通しの前提完成納品案件の検収が下期に増加すること、2年目以降のエンジニアの戦力化に伴い専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施すること。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2028年2月期 / 売上高 26,195 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 5,493 / 営業利益単位 百万円 / 高度専門人材 470 / 高度専門人材単位 人 / 専門人材 910 / 専門人材単位 人
年間配当1株当たり年間配当額 15.16円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向10
配当性向単位%
自己株式取得2023年10月~2024年1月に224,500株を取得。金額は非開示。
市場規模・シェア2028年の国内IT市場全体30兆円、ITインフラストラクチャサービス市場2.6兆円。先端分野の当社売上比率はワイヤレス18%、ロードバランサー22%、ネットワーク仮想化10%、クラウド26%、セキュリティ18%。
新しい施策2026年2月期から配当を開始、中期経営計画を2028年2月期まで更新、買収対価の一部に自社株式を用いるM&A方針、プライム市場への移行
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FunClock社を第1四半期から、アクティアス社を第2四半期から連結したこと、来期以降の成長に向けて採用を強化したこと、上場関連費用の一部を当期に計上しながらも成長したことが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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