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決算短信補足資料2025年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,291,928千円+51.6%
営業利益1,048,062千円+56.2%
純利益762,219千円+55.2%
売上総利益率35.2%。アクティアス社の連結により前四半期比で低下したが、PMIにより下期に改善見込み
営業利益率20.2%。前年同期比の上昇幅は資料に明示なし
当四半期3か月の実績連結売上高2,952,854千円、連結営業利益597,099千円、売上総利益1,039,608千円(2025年2月期第2四半期単独)
通期業績予想
売上高
11,400,000千円
営業利益
2,300,000千円
税引前当期利益
2,302,000千円
当期利益
1,644,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.4%(修正後予想)
営業利益45.6%(修正後予想)
税引前当期利益45.9%(修正後予想)
当期利益46.4%(修正後予想)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な進捗率。修正後の予想を上回る業績を目指す増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
完成納品ベース案件の検収時期、エンジニアの戦力化・下期配属、アクティアス連結、PMIコスト
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重。完成納品案件の検収が2Q以降・下期に増加し、専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施する見込み新しい施策
アクティアス社の連結、買収先経営層にオーナーシップを残すための自社株式を用いたM&A、専門人材・高度専門人材の育成、先端技術・エンタープライズ案件の拡大主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数1,031名
- 専門人材399名
- 高度専門人材213名
- エンタープライズ顧客売上割合71.8%
- 先端技術サービス売上割合61.7%前年同期比+3.8ポイント
- ストック型売上割合48.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
エンタープライズ顧客1社あたり平均売上148,948千円、顧客数28社(2025年2月期第2四半期)中期経営計画の目標
2027年2月期売上高16,731百万円、営業利益3,600百万円、専門人材610人、高度専門人材380人。2025年2月期修正後予想は売上高11,400百万円、営業利益2,300百万円市場規模・シェア
国内IT市場全体19兆円、国内ITインフラストラクチャサービス市場1.8兆円(いずれも2021年)。先端技術分野の市場規模予想として、ワイヤレス1,306億米ドル、ロードバランサー89億米ドル、ネットワーク仮想化約500億円、クラウド4.3兆円、セキュリティ5,317億円従業員数
1,031名(正社員・契約社員含む、2024年8月現在)。専門人材399名、高度専門人材213名自己株式取得
2023年10月~2024年1月に224,500株を取得| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年2月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,291,928千円(前年比 +51.6%) |
| 営業利益 | 1,048,062千円(前年比 +56.2%) |
| 純利益 | 762,219千円(前年比 +55.2%) |
| 売上総利益率 | 35.2%。アクティアス社の連結により前四半期比で低下したが、PMIにより下期に改善見込み |
| 営業利益率 | 20.2%。前年同期比の上昇幅は資料に明示なし |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高2,952,854千円、連結営業利益597,099千円、売上総利益1,039,608千円(2025年2月期第2四半期単独) |
| 通期業績予想 | 売上高 11,400,000千円 / 営業利益 2,300,000千円 / 税引前当期利益 2,302,000千円 / 当期利益 1,644,000千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 46.4%(修正後予想) / 営業利益 45.6%(修正後予想) / 税引前当期利益 45.9%(修正後予想) / 当期利益 46.4%(修正後予想) |
| 計画に対する自己評価 | 順調な進捗率。修正後の予想を上回る業績を目指す |
| 増減要因の内訳 | 完成納品ベース案件の検収時期、エンジニアの戦力化・下期配属、アクティアス連結、PMIコスト |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 1,031名 / 前年同期比 非開示、指標名 専門人材 / 値 399名 / 前年同期比 非開示、指標名 高度専門人材 / 値 213名 / 前年同期比 非開示、指標名 エンタープライズ顧客売上割合 / 値 71.8% / 前年同期比 非開示、指標名 先端技術サービス売上割合 / 値 61.7% / 前年同期比 +3.8ポイント、指標名 ストック型売上割合 / 値 48.4% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | エンタープライズ顧客1社あたり平均売上148,948千円、顧客数28社(2025年2月期第2四半期) |
| 従業員数 | 1,031名(正社員・契約社員含む、2024年8月現在)。専門人材399名、高度専門人材213名 |
| 業績見通しの前提 | 下期偏重。完成納品案件の検収が2Q以降・下期に増加し、専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施する見込み |
| 中期経営計画の目標 | 2027年2月期売上高16,731百万円、営業利益3,600百万円、専門人材610人、高度専門人材380人。2025年2月期修正後予想は売上高11,400百万円、営業利益2,300百万円 |
| 自己株式取得 | 2023年10月~2024年1月に224,500株を取得 |
| 市場規模・シェア | 国内IT市場全体19兆円、国内ITインフラストラクチャサービス市場1.8兆円(いずれも2021年)。先端技術分野の市場規模予想として、ワイヤレス1,306億米ドル、ロードバランサー89億米ドル、ネットワーク仮想化約500億円、クラウド4.3兆円、セキュリティ5,317億円 |
| 新しい施策 | アクティアス社の連結、買収先経営層にオーナーシップを残すための自社株式を用いたM&A、専門人材・高度専門人材の育成、先端技術・エンタープライズ案件の拡大 |
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アクティアス社を第2四半期から連結したことに加え、完成納品案件の検収が下期に増えること、2年目以降のエンジニアの戦力化に伴う専門人材・高度専門人材の下期配属を理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。