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募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

当社および子会社の役員・従業員を対象に、有償の第5回新株予約権1,376個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式137,600株が増加し、発行済株式総数の0.87%に相当する。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
0.87
%(発行済株式総数に対する希薄化率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行(第5回新株予約権)

発行・処分する株式数

新株予約権1,376個、目的となる普通株式137,600株(1個当たり100株)

割当予定先
区分 当社従業員 / 人数 146名 / 新株予約権数 1,216個、区分 当社子会社取締役 / 人数 2名 / 新株予約権数 50個、区分 当社子会社従業員 / 人数 8名 / 新株予約権数 110個
新株予約権1個当たり1,600円
発行価額の総額

2,201,600円(1,376個×1,600円)

調達する資金の額
新株予約権の払込金額の総額2,201,600円。差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
該当なし(報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行)
発行済株式総数

0.87%(本新株予約権がすべて行使された場合)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
1株当たり3,870円。株式分割・株式併合や、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に応じた調整条項あり。下限は非開示
行使期間
2027年6月1日から2034年4月17日まで(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)
新株予約権の個数
発行総数1,376個。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
当社が消滅会社となる合併等について承認決議がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、当社は取締役会が定める日に本新株予約権の全部または該当分を無償取得できる。
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限の解除条件
業績条件として、2027年2月期または2028年2月期のいずれかで、のれん償却費控除前営業利益が2,900百万円を超過すること。加えて、割当日から2026年2月28日まで当社または関係会社の取締役・監査役・従業員であること(正当な理由等の例外あり)。
対象者の区分と人数
当社従業員146名・1,216個、当社子会社取締役2名・50個、当社子会社従業員8名・110個(人数・個数は上限)
払込期日
2024年4月30日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個当たり1,600円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率は非開示
企業行動規範上の手続
公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行(第5回新株予約権)
発行・処分する株式数新株予約権1,376個、目的となる普通株式137,600株(1個当たり100株)
発行価額・処分価額新株予約権1個当たり1,600円
発行価額の総額2,201,600円(1,376個×1,600円)
調達する資金の額新株予約権の払込金額の総額2,201,600円。差引手取概算額は非開示
払込期日2024年4月30日
割当予定先区分 当社従業員 / 人数 146名 / 新株予約権数 1,216個、区分 当社子会社取締役 / 人数 2名 / 新株予約権数 50個、区分 当社子会社従業員 / 人数 8名 / 新株予約権数 110個
希薄化率0.87%(本新株予約権がすべて行使された場合)
払込金額の算定根拠新株予約権1個当たり1,600円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率は非開示
行使価額1株当たり3,870円。株式分割・株式併合や、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に応じた調整条項あり。下限は非開示
行使期間2027年6月1日から2034年4月17日まで(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)
新株予約権の個数発行総数1,376個。未行使残の個数は非開示
譲渡制限の解除条件業績条件として、2027年2月期または2028年2月期のいずれかで、のれん償却費控除前営業利益が2,900百万円を超過すること。加えて、割当日から2026年2月28日まで当社または関係会社の取締役・監査役・従業員であること(正当な理由等の例外あり)。
無償取得の事由当社が消滅会社となる合併等について承認決議がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、当社は取締役会が定める日に本新株予約権の全部または該当分を無償取得できる。
対象者の区分と人数当社従業員146名・1,216個、当社子会社取締役2名・50個、当社子会社従業員8名・110個(人数・個数は上限)
株式報酬の総額該当なし(報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行)
企業行動規範上の手続公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針発行済株式総数譲渡制限期間引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力を強化するため。あらかじめ定めた業績目標の達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上につなげるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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