Komori
決算説明資料4413ボードルア情報通信・サービスその他

2024年2月期第3四半期 決算補足説明資料

2024年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・税引前利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。営業利益は通期予想の89.5%まで進み、会社は余裕を活用して第4四半期に来期へまたがる中大型案件の獲得を優先する方針を示した。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
77.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,393,229千円+43.6%
営業利益1,136,092千円+77.6%
経常利益1,145,836千円+52.0%税引前純利益
純利益766,690千円+49.9%
売上総利益率
率39.5%
前年同期比の増減ポイント過去最高の売上総利益率
営業利益率
率21.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高
1,903,448千円
売上総利益
752,301千円
営業利益
480,348千円
通期業績予想
売上高
6,820,000千円
営業利益
1,270,000千円
税引前純利益
1,363,000千円
純利益
993,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.1%
営業利益89.5%
税引前純利益84.1%
純利益77.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予算に対して余裕がある
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重、3Q・4Qが同等の数字でも業績予想は達成見込み。新収益認識基準では検収月まで原価分のみ売上計上。数値前提の詳細は非開示
新しい施策
  • 第4四半期に来期へ検収がまたがる中型・大型案件の獲得を優先
  • M&Aで取得対価の一部に自社株式を用い、買収先経営層のオーナーシップを残す方針
  • プライム市場への移行に向けた事業拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • エンタープライズ顧客合計売上2,493,876千円
  • エンタープライズ顧客売上割合68.3%
    前年同期比2023年2月期の66.2%から増加
  • 先端技術分野売上2,396,966千円
  • 専門人材333名
    前年同期比2023年2月期247名から増加
  • 高度専門人材162名
    前年同期比2023年2月期135名から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
エンタープライズ顧客1社あたり平均売上と社数を掲載。2024年2月期3Qの社数・平均売上は図表から明示されているが、数値の対応関係は非開示
中期経営計画の目標
売上高年率+30%成長を目標。2024年2月期の中計数字は6,631百万円、2025年2月期8,620百万円、2026年2月期11,200百万円
営業利益年率+30%成長を目標。2024年2月期の中計数字は1,478百万円、2025年2月期1,651百万円、2026年2月期2,000百万円
実績との対比2023年2月期は売上高・営業利益とも中計数字を上回って着地
市場規模・シェア
  • 国内IT市場全体19兆円2021年
  • 国内ITインフラストラクチャサービス市場1.8兆円2021年
  • クラウド国内市場4.3兆円2026年予想
  • セキュリティ国内市場5,317億円2026年予想
従業員数
人数872名
時点2023年11月現在
期中の増減・採用計画2027年2月期以降の高成長に向け年間採用数は増加の見込み
自己株式取得
取得期間2023年10月26日~2024年1月31日
目的今後のM&Aでの活用等に向けて金庫株を保有
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年2月期 第3四半期
売上高5,393,229千円(前年比 +43.6%)
営業利益1,136,092千円(前年比 +77.6%)
経常利益1,145,836千円(税引前純利益)(前年比 +52.0%)
純利益766,690千円(前年比 +49.9%)
売上総利益率率 39.5% / 前年同期比の増減ポイント 過去最高の売上総利益率
営業利益率率 21.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績売上高 1,903,448千円 / 売上総利益 752,301千円 / 営業利益 480,348千円
通期業績予想売上高 6,820,000千円 / 営業利益 1,270,000千円 / 税引前純利益 1,363,000千円 / 純利益 993,000千円
通期予想に対する進捗率売上高 79.1% / 営業利益 89.5% / 税引前純利益 84.1% / 純利益 77.2%
計画に対する自己評価通期予算に対して余裕がある
主要KPI指標名 エンタープライズ顧客合計売上 / 値 2,493,876千円 / 前年同期比 非開示、指標名 エンタープライズ顧客売上割合 / 値 68.3% / 前年同期比 2023年2月期の66.2%から増加、指標名 先端技術分野売上 / 値 2,396,966千円 / 前年同期比 非開示、指標名 専門人材 / 値 333名 / 前年同期比 2023年2月期247名から増加、指標名 高度専門人材 / 値 162名 / 前年同期比 2023年2月期135名から増加
単価と数量の指標エンタープライズ顧客 1社あたり平均売上と社数を掲載。2024年2月期3Qの社数・平均売上は図表から明示されているが、数値の対応関係は非開示
従業員数人数 872名 / 時点 2023年11月現在 / 期中の増減・採用計画 2027年2月期以降の高成長に向け年間採用数は増加の見込み
業績見通しの前提下期偏重、3Q・4Qが同等の数字でも業績予想は達成見込み。新収益認識基準では検収月まで原価分のみ売上計上。数値前提の詳細は非開示
中期経営計画の目標売上高 年率+30%成長を目標。2024年2月期の中計数字は6,631百万円、2025年2月期8,620百万円、2026年2月期11,200百万円 / 営業利益 年率+30%成長を目標。2024年2月期の中計数字は1,478百万円、2025年2月期1,651百万円、2026年2月期2,000百万円 / 実績との対比 2023年2月期は売上高・営業利益とも中計数字を上回って着地
自己株式取得取得期間 2023年10月26日~2024年1月31日 / 取得枠の金額・株数 非開示 / 目的 今後のM&Aでの活用等に向けて金庫株を保有
市場規模・シェア市場 国内IT市場全体 / 値 19兆円(2021年)、市場 国内ITインフラストラクチャサービス市場 / 値 1.8兆円(2021年)、市場 クラウド国内市場 / 値 4.3兆円(2026年予想)、市場 セキュリティ国内市場 / 値 5,317億円(2026年予想)
新しい施策第4四半期に来期へ検収がまたがる中型・大型案件の獲得を優先、M&Aで取得対価の一部に自社株式を用い、買収先経営層のオーナーシップを残す方針、プライム市場への移行に向けた事業拡大
この書類が述べていない項目(11件)
販管費セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

下期に検収が増えること、2年目以降のエンジニアの戦力化に伴い専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に行うことが売上の下期偏重要因。営業利益については、IFRS導入に向けた任意監査報酬や本社移転関連費用を吸収しながらも増加したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期第3四半期 決算補足説明資料|ボードルア(4413)の適時開示 | Komori