読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.7
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,244,343千円+33.7%
営業利益975,404千円+43.5%
経常利益1,033,662千円
純利益793,970千円+46.3%
売上総利益率2023年2月期第4四半期は39.3%。前年同期比の増減ポイントは、連結子会社の利益率が改善し、第4四半期会計期間では前期利益率を上回ったこと。通期の売上総利益率は非開示。
営業利益率2023年2月期通期は18.6%。前年同期比の増減ポイントは、連結子会社の影響があったものの利益率が改善し、下期で前期利益率を上回ったこと。前年同期比の増減ポイント数値は非開示。
当四半期3か月の実績
売上高
1,487,517千円+41.7%
売上総利益
585,053千円+44.5%
営業利益
335,664千円+58.1%
通期業績予想
2024年2月期
売上高
6,820,000千円
営業利益
1,270,000千円
税引前純利益
1,363,000千円
純利益
993,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
1Q21.5%
2Q46.5%
3Q73.7%
4Q102.9%
営業利益
1Q12.7%
2Q38.8%
3Q73.1%
4Q111.5%
税引前純利益
1Q17.3%
2Q41.8%
3Q80.6%
4Q116.5%
純利益
1Q15.8%
2Q38.7%
3Q74.8%
4Q116.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前期ガイダンスの売上高+30%、営業利益+29%に対し上回って着地業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
本社および第二オフィス移転費用業績予想に織り込み済み
IFRS導入関連費用業績予想に織り込み済み
移転完了後の費用影響
30,000千円/年程度
新しい施策
- ALJOY株式会社の子会社化
- 2025年2月期以降に導入予定のIFRS対応
- 本社および第二オフィスの移転
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- エンタープライズ顧客合計売上3,198,767千円+27.9%
- エンタープライズ顧客売上割合66.2%
- エンタープライズ顧客数24社+60.0%
- 先端技術分野売上2,489,812千円+30.6%
- 専門人材247名+42.0%
- 高度専門人材135名+23.9%
- ストック型売上2,535,323千円+11.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
エンタープライズ顧客
顧客数
24社
1社あたり平均売上
133,282千円
中期経営計画の目標
Beyond100
目標売上高・営業利益とも年率+30%成長
目標年度2027年2月期以降
実績との対比2023年2月期は中計数字を上回り着地
市場規模・シェア
国内IT市場全体
19兆円
時点2021年
ITインフラストラクチャサービス市場
1.8兆円
時点2021年
先端技術分野の市場規模ワイヤレス1,306億米ドル、ロードバランサー89億米ドル、ネットワーク仮想化468億円、クラウド3.8兆円、セキュリティ5,033億円
従業員数
771名
時点2023年2月現在
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年2月期 通期 |
| 売上高 | 5,244,343千円(前年比 +33.7%) |
| 営業利益 | 975,404千円(前年比 +43.5%) |
| 経常利益 | 1,033,662千円 |
| 純利益 | 793,970千円(前年比 +46.3%) |
| 売上総利益率 | 2023年2月期第4四半期は39.3%。前年同期比の増減ポイントは、連結子会社の利益率が改善し、第4四半期会計期間では前期利益率を上回ったこと。通期の売上総利益率は非開示。 |
| 営業利益率 | 2023年2月期通期は18.6%。前年同期比の増減ポイントは、連結子会社の影響があったものの利益率が改善し、下期で前期利益率を上回ったこと。前年同期比の増減ポイント数値は非開示。 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,487,517千円(前年比 +41.7%) / 売上総利益 585,053千円(前年比 +44.5%) / 営業利益 335,664千円(前年比 +58.1%) |
| 通期業績予想 | 2024年2月期 売上高 6,820,000千円 / 営業利益 1,270,000千円 / 税引前純利益 1,363,000千円 / 純利益 993,000千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 1Q 21.5% / 2Q 46.5% / 3Q 73.7% / 4Q 102.9% / 営業利益 1Q 12.7% / 2Q 38.8% / 3Q 73.1% / 4Q 111.5% / 税引前純利益 1Q 17.3% / 2Q 41.8% / 3Q 80.6% / 4Q 116.5% / 純利益 1Q 15.8% / 2Q 38.7% / 3Q 74.8% / 4Q 116.1% |
| 計画に対する自己評価 | 前期ガイダンスの売上高+30%、営業利益+29%に対し上回って着地 |
| 主要KPI | エンタープライズ顧客合計売上 3,198,767千円(前年比 +27.9%)、エンタープライズ顧客売上割合 66.2%、エンタープライズ顧客数 24社(前年比 +60.0%)、先端技術分野売上 2,489,812千円(前年比 +30.6%)、専門人材 247名(前年比 +42.0%)、高度専門人材 135名(前年比 +23.9%)、ストック型売上 2,535,323千円(前年比 +11.2%) |
| 単価と数量の指標 | エンタープライズ顧客 顧客数 24社 / 1社あたり平均売上 133,282千円 |
| 従業員数 | 771名 |
| 業績見通しの前提 | 本社および第二オフィス移転費用 業績予想に織り込み済み / IFRS導入関連費用 業績予想に織り込み済み / 移転完了後の費用影響 30,000千円/年程度 |
| 中期経営計画の目標 | 名称 Beyond100 / 目標 売上高・営業利益とも年率+30%成長 / 目標年度 2027年2月期以降 / 実績との対比 2023年2月期は中計数字を上回り着地 |
| 市場規模・シェア | 国内IT市場全体 19兆円 / ITインフラストラクチャサービス市場 1.8兆円 / 先端技術分野の市場規模 ワイヤレス1,306億米ドル、ロードバランサー89億米ドル、ネットワーク仮想化468億円、クラウド3.8兆円、セキュリティ5,033億円 |
| 新しい施策 | ALJOY株式会社の子会社化、2025年2月期以降に導入予定のIFRS対応、本社および第二オフィスの移転 |
この書類が述べていない項目(12件)
販管費セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。専門性の高いITインフラサービスへの需要拡大、顧客システムの複雑化、専門人材・高度専門人材の増加、先端技術分野およびエンタープライズ顧客案件の拡大が挙げられている。また、子会社ZOSTECについては業務移管により黒字化し、PMIは順調に進んでいると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。