読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.8
売上高の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,873,252千円+27.8%
営業利益467,268千円+32.5%
純利益362,525千円+33.5%
通期業績予想
売上高
3,920,092千円
営業利益
635,782千円
税引前純利益
690,799千円
純利益
479,276千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.3%
営業利益73.5%
税引前純利益76.0%
純利益75.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗新しい施策
- 営業統括本部を組成
- エンタープライズ顧客・先端技術分野プロジェクトを専門に営業するソリューション部を新設
- エンタープライズ顧客へのブリッジSE配置
- 業界大手で評価された案件のベストプラクティス化と横展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- エンタープライズ顧客取引社数22社前年同期比前期より7社増加
- ストック型売上割合58.2%前年同期比1.8ポイント増加
- ストック型売上1,673,998千円
- 社員数644名
- CCNA資格者数603名
- CCNP資格者数432名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数が掲載されているが、平均売上の具体的な数値は非開示市場規模・シェア
国内IT市場全体17.9兆円、ITインフラストラクチャサービス市場1.7兆円。その他、ワイヤレス1,306億米ドル、ロードバランサー50億米ドル、ネットワーク仮想化704億円、クラウド2.5兆円、セキュリティ5,033億円の市場規模予想店舗数・拠点数
オフィス3拠点。期中の出退店数は非開示従業員数
644名(正社員・契約社員含む、2021年11月現在)。期中の増減・採用計画は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年2月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,873,252千円(前年比 +27.8%) |
| 営業利益 | 467,268千円(前年比 +32.5%) |
| 純利益 | 362,525千円(前年比 +33.5%) |
| 通期業績予想 | 売上高 3,920,092千円 / 営業利益 635,782千円 / 税引前純利益 690,799千円 / 純利益 479,276千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.3% / 営業利益 73.5% / 税引前純利益 76.0% / 純利益 75.6% |
| 計画に対する自己評価 | 順調に進捗 |
| 主要KPI | 指標名 エンタープライズ顧客取引社数 / 値 22社 / 前年同期比 前期より7社増加、指標名 ストック型売上割合 / 値 58.2% / 前年同期比 1.8ポイント増加、指標名 ストック型売上 / 値 1,673,998千円 / 前年同期比 非開示、指標名 社員数 / 値 644名 / 前年同期比 非開示、指標名 CCNA資格者数 / 値 603名 / 前年同期比 非開示、指標名 CCNP資格者数 / 値 432名 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数が掲載されているが、平均売上の具体的な数値は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | オフィス3拠点。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 644名(正社員・契約社員含む、2021年11月現在)。期中の増減・採用計画は非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内IT市場全体17.9兆円、ITインフラストラクチャサービス市場1.7兆円。その他、ワイヤレス1,306億米ドル、ロードバランサー50億米ドル、ネットワーク仮想化704億円、クラウド2.5兆円、セキュリティ5,033億円の市場規模予想 |
| 新しい施策 | 営業統括本部を組成、エンタープライズ顧客・先端技術分野プロジェクトを専門に営業するソリューション部を新設、エンタープライズ顧客へのブリッジSE配置、業界大手で評価された案件のベストプラクティス化と横展開 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、営業強化によるエンタープライズ顧客の取引社数増加と先端技術サービスの拡大が業績を牽引したと説明している。また、エンタープライズ顧客の取引社数は前期より7社増加したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。