サイエンスアーツ(4412)・リスク削除
繰越欠損金の解消による税負担増加
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書前年度まで記載されていた繰越欠損金の解消による税負担増加リスクが、当事業年度の事業等のリスク項目には記載されていない。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度末日現在において、税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金の解消等による将来の税負担増加リスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度末日現在において、税務上の繰越欠損金が存在しております。当社の業績が順調に推移し、繰越欠損金が解消した場合や税法改正により繰越欠損金による課税所得の控除が認められなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることとなり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
繰越欠損金の解消等による将来の税負担増加リスクを継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度末日現在において、税務上の繰越欠損金が存在しております。当社の業績が順調に推移し、繰越欠損金が解消した場合や税法改正により繰越欠損金による課税所得の控除が認められなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることとなり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
繰越欠損金の解消または税法改正により、将来の法人税等が増加する可能性を新たなリスクとして記載している。