内部留保・成長投資を優先する無配方針
FY2021に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
サイエンスアーツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、財務基盤の強化と事業の持続的な拡大・成長を目指していくために、まずは内部留保の充実と事業推進に必要な投資活動を積極的に行っていくことが重要と考え、創業以来配当を実施しておりません。」
当期純利益を計上した年度においても無配を継続し、内部留保と事業投資を優先する方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。」
当中間会計期間も配当を実施せず、内部留保と事業投資を優先する無配方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、財務基盤の強化と事業の持続的な拡大・成長を目指していくために、まずは内部留保の充実と事業推進に必要な投資活動を積極的に行っていくことが重要と考え、創業以来配当を実施しておりません。」
創業以来の無配を継続し、内部留保と事業投資を優先する方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。」
当第3四半期累計期間においても配当を実施しておらず、無配の状態が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。」
当第1四半期においても配当を実施しておらず、無配の状態が続いている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、財務基盤の強化と事業の持続的な拡大・成長を目指していくために、まずは内部留保の充実と事業推進に必要な投資活動を積極的に行っていくことが重要と考え、創業以来配当を実施しておりません。」
当期純損失を計上した年度においても、無配とし、内部留保と事業投資を重視する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。」
当第3四半期累計期間においても配当は実施されておらず、無配の状態が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。」
当第2四半期累計期間においても配当は実施されておらず、無配の状態が続いている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。」
当第1四半期においても配当を実施していない状態が続いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、財務基盤の強化と事業の持続的な拡大・成長を目指していくために、まずは内部留保の充実と事業推進に必要な投資活動を積極的に行っていくことが重要と考え、創業以来配当を実施しておりません。」
当期純利益を計上した年度においても、無配を継続し、内部留保と成長投資を優先する方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。」
配当を実施せず、内部留保と成長投資を優先する状態が続いている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、財務基盤の強化と事業の持続的な拡大・成長を目指していくために、まずは内部留保の充実と事業推進に必要な投資活動を積極的に行っていくことが重要と考え、創業以来配当を実施しておりません。」
配当実績はなく、内部留保と事業投資を優先しつつ、将来の配当を検討する方針。