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決算4412サイエンスアーツ情報通信・サービスその他

2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年8月期は売上高が39.7%増え、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換しました。2026年8月期も増収増益を見込み、年間配当1円を予想しています。

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規模
39.7
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年9月1日〜2025年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,654百万円前年比 +39.7%
営業利益107百万円
経常利益92百万円
純利益(親会社株主帰属)112百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益14.32円
売上高営業利益率6.5
期末の財政状態
総資産2,077百万円
うち純資産 1,393 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 +17.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+290
投資-26
財務+753
純増減+1,017

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,574百万円
セグメント別売上高Buddycom事業 1,653,070千円(前年比 +40.2%)、その他(ALTIBASE事業) 1,550千円(前年比 -71.4%)
セグメント別利益Buddycom事業 105,937千円、その他(ALTIBASE事業) 1,318千円(前年比 -70.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,069百万円(前年比 +25.1%)
営業利益150百万円(前年比 +40.0%)
経常利益148百万円(前年比 +60.7%)
純利益120百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想0円 → 1円
配当性向6.7
業績の増減要因

Buddycomのマーケティング強化による知名度向上、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB向け販売強化などにより契約社数・利用ユーザー数が増加し売上高が順調に推移した一方、開発・販売強化の人員増加により採用費・人件費などの販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「継続企業の前提に関する注記」および「継続企業の前提に関する重要事象等」について「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象本社を東京都豊島区東池袋のサンシャイン60・24階へ2027年4月(予定)に移転することを決議。事業拡大に伴う執務スペース確保と業務効率化が目的で、2026年8月期に既存設備等の加速償却費用43,164千円を計上する見込み。
減価償却費15,884千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数8,219,500
期末自己株式数123,088
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年9月1日〜2025年8月31日
売上高1,654百万円(前年比 +39.7%)
営業利益107百万円
経常利益92百万円
親会社株主に帰属する当期純利益112百万円
1株当たり当期純利益14.32円
売上高営業利益率6.5
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 50
総資産2,077百万円
純資産1,393百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー290百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー753百万円
現金及び現金同等物期末残高1,574百万円
通期業績予想売上高 2,069百万円(前年比 +25.1%) / 営業利益 150百万円(前年比 +40.0%) / 経常利益 148百万円(前年比 +60.7%) / 純利益 120百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想0円 → 1円
配当性向6.7
セグメント別売上高Buddycom事業 1,653,070千円(前年比 +40.2%)、その他(ALTIBASE事業) 1,550千円(前年比 -71.4%)
セグメント別利益Buddycom事業 105,937千円、その他(ALTIBASE事業) 1,318千円(前年比 -70.8%)
減価償却費15,884千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「継続企業の前提に関する注記」および「継続企業の前提に関する重要事象等」について「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象本社を東京都豊島区東池袋のサンシャイン60・24階へ2027年4月(予定)に移転することを決議。事業拡大に伴う執務スペース確保と業務効率化が目的で、2026年8月期に既存設備等の加速償却費用43,164千円を計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数8,219,500
期末自己株式数123,088
業績の増減要因Buddycomのマーケティング強化による知名度向上、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB向け販売強化などにより契約社数・利用ユーザー数が増加し売上高が順調に推移した一方、開発・販売強化の人員増加により採用費・人件費などの販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力サービス「Buddycom」の契約社数・利用ユーザー数が増加し、マーケティング強化、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB向け販売強化などが売上増加に寄与しました。一方、開発・販売強化に伴う人員増加により採用費・人件費などの販売費及び一般管理費も増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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