読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年9月1日〜2024年8月31日非連結(個別)日本基準売上高1,184百万円前年比 +53.5%
営業利益-31百万円
経常利益-34百万円
純利益(親会社株主帰属)-31百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△4.84円
売上高営業利益率△2.6%
期末の財政状態
総資産953百万円
うち純資産 476 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 -6.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1
投資-32
財務+89
純増減+58
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高557百万円
セグメント別売上高
Buddycom事業1,179,36199.5%+54.8%
その他(ALTIBASE事業)5,4140.5%-46.9%
セグメント別利益
Buddycom事業-35,786
その他(ALTIBASE事業)4,510-43.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,503百万円(前年比 +26.9%)
営業利益-31百万円
経常利益-48百万円
純利益-48百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
Buddycomのマーケティング強化、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB向け販売強化により契約社数が増加し、利用料売上・アクセサリー売上が伸長した。一方、開発・販売強化のための人員増加による人件費・地代家賃、広告宣伝費が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象楽天グループ株式会社および株式会社JVCケンウッドと資本業務提携契約を締結し、両社を割当予定先とする第三者割当による新株式1,474,000株の発行を決議。払込期日は2024年10月31日予定、調達資金は781,220,000円。
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費13,640千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数6,716,400
期末自己株式数132,800
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2024年8月31日 |
| 売上高 | 1,184百万円(前年比 +53.5%) |
| 営業利益 | -31百万円 |
| 経常利益 | -34百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -31百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.84円 |
| 売上高営業利益率 | △2.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 50.0% / 前期末 56.9% |
| 総資産 | 953百万円 |
| 純資産 | 476百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -32百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 89百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 557百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,503百万円(前年比 +26.9%) / 営業利益 -31百万円 / 経常利益 -48百万円 / 純利益 -48百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | Buddycom事業 1,179,361千円(前年比 +54.8%) / その他(ALTIBASE事業) 5,414千円(前年比 -46.9%) |
| セグメント別利益 | Buddycom事業 -35,786千円 / その他(ALTIBASE事業) 4,510千円(前年比 -43.5%) |
| 減価償却費 | 13,640千円 |
| 減損損失 | 計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 楽天グループ株式会社および株式会社JVCケンウッドと資本業務提携契約を締結し、両社を割当予定先とする第三者割当による新株式1,474,000株の発行を決議。払込期日は2024年10月31日予定、調達資金は781,220,000円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,716,400 |
| 期末自己株式数 | 132,800 |
| 業績の増減要因 | Buddycomのマーケティング強化、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB向け販売強化により契約社数が増加し、利用料売上・アクセサリー売上が伸長した。一方、開発・販売強化のための人員増加による人件費・地代家賃、広告宣伝費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Buddycomのマーケティング強化、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB向け販売強化により契約社数が増加しました。一方、開発・販売強化のための人員増加による人件費・地代家賃、知名度向上のための広告宣伝費が増加しました。2025年8月期については、人員採用の継続による人件費・採用費、SMB市場開拓のための広告宣伝費の増加を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。