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資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行並びに主要株主の異動及び親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

楽天グループとJVCケンウッドとの資本業務提携を決め、両社に合計147万4,000株を第三者割当で発行して約7.8億円を調達する。これに伴い、楽天が新たな主要株主となり、平岡秀一氏は親会社以外の支配株主ではなくなる見込み。

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781220000
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資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行並びに主要株主の異動及び親会社以外の支配株主の異動

対象となる主体

株式会社サイエンスアーツ、楽天グループ株式会社、株式会社JVCケンウッド

対象拠点・対象製品

Buddycom、Buddycom AI、IP無線機・サービス、「Rakuten最強プラン ビジネス」とBuddycomのパッケージ、本社オフィス

発生2024年10月15日

(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日)

同日
この開示2024年10月15日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

楽天及びJVCケンウッドとの協業により、Buddycomの販売拡大、AI連携、IP無線機の共同開発などを進めるため

業績への影響額

払込金額の総額781,220,000円、発行諸費用の概算額14,387,000円、差引手取概算額766,833,000円

計上する会計期間

2025年8月期業績予想に投資内容の一部を織り込み。資金使途の支出予定時期は2024年11月から2028年8月まで

業績予想への影響

本資本業務提携及び本第三者割当増資が当社の2025年8月期の業績に与える影響は、調達資金使途等に記載した投資内容のうち蓋然性の高いものについては、本日開示した2025年8月期業績予想に、一部織り込んでおります。その他業績に与える影響については現在精査中です。

議決権所有割合の異動

楽天グループ株式会社0.00%→10.17%(+10.17pt)
平岡秀一氏13.89%→11.35%(-2.54pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

楽天グループ株式会社:議決権0個、0%(2024年8月31日現在)。平岡秀一氏:直接所有9,138個・13.89%、合算対象30,004個・45.60%、合計39,142個・59.49%(2024年8月31日現在)

異動後の議決権所有割合

楽天グループ株式会社:8,190個(819,000株)、10.17%(2024年10月31日見込)。平岡秀一氏:直接所有9,138個・11.35%、合算対象30,004個・37.26%、合計39,142個・48.60%(2024年10月31日見込)

今後の見通し

楽天及び楽天モバイルとの共同PR・販促活動、楽天のAI技術・ソリューションとの連携、JVCケンウッドとのIP無線機の共同開発・販売を進める。払込期日は2024年10月31日を予定している。

続報の予定

業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。支出予定時期が変更になった場合も速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行並びに主要株主の異動及び親会社以外の支配株主の異動
発生日2024年10月15日(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日)
対象となる主体株式会社サイエンスアーツ、楽天グループ株式会社、株式会社JVCケンウッド
対象拠点・対象製品Buddycom、Buddycom AI、IP無線機・サービス、「Rakuten最強プラン ビジネス」とBuddycomのパッケージ、本社オフィス
原因楽天及びJVCケンウッドとの協業により、Buddycomの販売拡大、AI連携、IP無線機の共同開発などを進めるため
業績への影響額払込金額の総額781,220,000円、発行諸費用の概算額14,387,000円、差引手取概算額766,833,000円
計上する会計期間2025年8月期業績予想に投資内容の一部を織り込み。資金使途の支出予定時期は2024年11月から2028年8月まで
業績予想への影響本資本業務提携及び本第三者割当増資が当社の2025年8月期の業績に与える影響は、調達資金使途等に記載した投資内容のうち蓋然性の高いものについては、本日開示した2025年8月期業績予想に、一部織り込んでおります。その他業績に与える影響については現在精査中です。
異動前の議決権所有割合楽天グループ株式会社:議決権0個、0%(2024年8月31日現在)。平岡秀一氏:直接所有9,138個・13.89%、合算対象30,004個・45.60%、合計39,142個・59.49%(2024年8月31日現在)
異動後の議決権所有割合楽天グループ株式会社:8,190個(819,000株)、10.17%(2024年10月31日見込)。平岡秀一氏:直接所有9,138個・11.35%、合算対象30,004個・37.26%、合計39,142個・48.60%(2024年10月31日見込)
今後の見通し楽天及び楽天モバイルとの共同PR・販促活動、楽天のAI技術・ソリューションとの連携、JVCケンウッドとのIP無線機の共同開発・販売を進める。払込期日は2024年10月31日を予定している。
続報の予定業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。支出予定時期が変更になった場合も速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

楽天の販売網やAI技術との連携、JVCケンウッドの無線機・海外販売網との協業により、Buddycomの販売拡大、IP無線機の共同開発、新サービス開発を進め、当社の中長期的な企業価値を高めるため。調達資金は営業関連費用、開発関連費用、オフィス移転費用などに充当する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行並びに主要株主の異動及び親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ|サイエンスアーツ(4412)の適時開示 | Komori