読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
130
百万円(営業損失の計画比改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高878百万円+59.0%
営業利益-35百万円営業損失
経常利益-37百万円経常損失
純利益-36百万円当期純損失
売上総利益率55.3%
営業利益率-4.0%
販管費521百万円
当四半期3か月の実績
売上高319百万円
売上原価123百万円
売上総利益195百万円
販管費215百万円
営業損失20百万円
経常損失20百万円
当期純損失20百万円
通期業績予想
売上高1,143百万円
Buddycom利用料651百万円
アクセサリー486百万円
その他5百万円
売上原価485百万円
売上総利益657百万円
販管費728百万円
営業損失70百万円
経常損失73百万円
当期純損失73百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.9%
Buddycom利用料73.0%
アクセサリー82.1%
その他75.5%
売上原価80.9%
売上総利益73.9%
販管費71.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ID数は概ね計画通り進捗、ID単価は計画通り進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- アクセサリー売上の当初計画比増加134百万円
- アクセサリー売上増加に伴う対応原価85百万円増加
- 広告宣伝費の見直し等による販管費76百万円減少
- 人件費34百万円増加
- 地代家賃28百万円増加
- 広告宣伝費49百万円増加
新しい施策
- 公共安全モバイルシステムの提供開始と公共機関への販売強化
- 楽天モバイル・楽天トラベルとの宿泊施設向けセットプラン提供
- ソフトバンク等との『Buddycom+生成AI』提供
- SMB市場開拓、海外販売体制の構築
- 新機能・新サービスの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR688百万円前年同期比+29.9%
- ID数前年同期比+27.6%
- 契約社数1,000社前年同期比+38.7%
- 月次解約率0.36%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ID数前年同期比+27.6%
- ID単価101.6FY2021年1Qを100とした指数
- 契約社数1,000社前年同期比+38.7%
- 契約単価688千円前年同期比-6.3%
中期経営計画の目標
FY2030売上高50億円+
FY2030営業利益率20%+
財務目標
FY2030営業利益率20%+
市場規模・シェア
グローバル潜在市場規模約13.2兆円
国内潜在市場規模約1,400億円
国内潜在市場のSMB比率72.8%
従業員数
人数46名
時点2024年5月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年8月期 第3四半期 |
| 売上高 | 878百万円(前年比 +59.0%) |
| 営業利益 | -35百万円(営業損失) |
| 経常利益 | -37百万円(経常損失) |
| 純利益 | -36百万円(当期純損失) |
| 売上総利益率 | 55.3% |
| 営業利益率 | -4.0% |
| 販管費 | 521百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 319百万円 / 売上原価 123百万円 / 売上総利益 195百万円 / 販管費 215百万円 / 営業損失 20百万円 / 経常損失 20百万円 / 当期純損失 20百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,143百万円 / Buddycom利用料 651百万円 / アクセサリー 486百万円 / その他 5百万円 / 売上原価 485百万円 / 売上総利益 657百万円 / 販管費 728百万円 / 営業損失 70百万円 / 経常損失 73百万円 / 当期純損失 73百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 76.9% / Buddycom利用料 73.0% / アクセサリー 82.1% / その他 75.5% / 売上原価 80.9% / 売上総利益 73.9% / 販管費 71.6% |
| 計画に対する自己評価 | ID数は概ね計画通り進捗、ID単価は計画通り進捗 |
| 増減要因の内訳 | 要因 アクセサリー売上の当初計画比増加 / 金額 134百万円、要因 アクセサリー売上増加に伴う対応原価 / 金額 85百万円増加、要因 広告宣伝費の見直し等による販管費 / 金額 76百万円減少、要因 人件費 / 金額 34百万円増加、要因 地代家賃 / 金額 28百万円増加、要因 広告宣伝費 / 金額 49百万円増加 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 688百万円 / 前年同期比 +29.9%、指標名 ID数 / 値 非開示 / 前年同期比 +27.6%、指標名 契約社数 / 値 1,000社 / 前年同期比 +38.7%、指標名 月次解約率 / 値 0.36% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ID数 / 値 非開示 / 前年同期比 +27.6%、指標名 ID単価 / 値 101.6FY2021年1Qを100とした指数 / 前年同期比 非開示、指標名 契約社数 / 値 1,000社 / 前年同期比 +38.7%、指標名 契約単価 / 値 688千円 / 前年同期比 -6.3% |
| 従業員数 | 人数 46名 / 時点 2024年5月末 |
| 中期経営計画の目標 | FY2030売上高 50億円+ / FY2030営業利益率 20%+ |
| 財務目標 | FY2030営業利益率 20%+ |
| 市場規模・シェア | グローバル潜在市場規模 約13.2兆円 / 国内潜在市場規模 約1,400億円 / 国内潜在市場のSMB比率 72.8% |
| 新しい施策 | 公共安全モバイルシステムの提供開始と公共機関への販売強化、楽天モバイル・楽天トラベルとの宿泊施設向けセットプラン提供、ソフトバンク等との『Buddycom+生成AI』提供、SMB市場開拓、海外販売体制の構築、新機能・新サービスの開発 |
この書類が述べていない項目(10件)
セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客のアクセサリー購入率と既存顧客の買い替えが想定を上回り、アクセサリー売上が当初計画を134百万円上回る見込みとなりました。一方、アクセサリー売上に伴う対応原価が85百万円増加し、広告宣伝費の見直しなどにより販管費が76百万円減少する見込みです。3Q累計実績では、SMBでの受注、大口受注、アップセルが売上に貢献し、原価率上昇はアクセサリー売上構成比の増加と大口受注でのボリュームディスカウントによるものと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。