読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
109.1
売上高の前年同期比(%増)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高304百万円+109.1%
営業利益-20百万円
経常利益-20百万円
純利益-20百万円
売上総利益率45.0%
営業利益率-6.7%
販管費157百万円
当四半期3か月の実績
売上高304百万円
売上総利益137百万円
営業損失20百万円
経常損失20百万円
当期純損失20百万円
通期業績予想
売上高
1,003百万円
Buddycom利用料
649百万円
アクセサリー
352百万円
その他
1百万円
売上原価
400百万円
売上総利益
603百万円
販管費
805百万円
営業損失
-201百万円
経常損失
-203百万円
当期純損失
-204百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高30.3%
Buddycom利用料22.2%
アクセサリー45.1%
その他82.6%
売上原価41.8%
売上総利益22.7%
販管費19.6%
ARRFY2024計画値757百万円に対し1Q実績588百万円だが、進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ID数は概ね計画通り進捗、ID単価は計画通り進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高製造・運輸向けBuddycom利用料の大口受注、小売・エンターテインメント向けアクセサリーの大口受注
売上総利益率アクセサリー売上構成比の増加、大口受注でのボリュームディスカウント
販管費増加人件費12百万円、広告宣伝費2百万円、その他の地代家賃等14百万円
新しい施策
- 公共安全LTE環境での実証実験と自治体向け販売強化
- 米国で取得した音声通話のテキスト化・翻訳通信技術特許を活用した海外販売準備
- ChatGPT連携によるBuddycom AIの提供・開発
- SMB市場開拓、新機能・新サービス、海外販売に向けた先行投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR588百万円前年同期比+32.1%
- ID数前年同期比+28.3%
- 契約社数833社前年同期比+33.5%
- 月次解約率0.33%
- シェア3年連続No.1
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ID数前年同期比+28.3%(グラフ表示)
ID単価FY2021年1Qを100とした指数でFY2024年1Qは98.7
契約社数833社、前年同期比+33.5%
契約単価705千円、前年同期比-1.0%
中期経営計画の目標
FY2030売上高50億円+
FY2030営業利益率20%+
財務目標
自己資本比率
実績50.9%
前年同期比-6.0pt
市場規模・シェア
グローバル潜在市場規模約13.2兆円
国内潜在市場規模約1,400億円
シェア3年連続No.1
従業員数
人数39名
時点2023年11月末現在
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年8月期 第1四半期 |
| 売上高 | 304百万円(前年比 +109.1%) |
| 営業利益 | -20百万円 |
| 経常利益 | -20百万円 |
| 純利益 | -20百万円 |
| 売上総利益率 | 45.0% |
| 営業利益率 | -6.7% |
| 販管費 | 157百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 304百万円 / 売上総利益 137百万円 / 営業損失 20百万円 / 経常損失 20百万円 / 当期純損失 20百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,003百万円 / Buddycom利用料 649百万円 / アクセサリー 352百万円 / その他 1百万円 / 売上原価 400百万円 / 売上総利益 603百万円 / 販管費 805百万円 / 営業損失 -201百万円 / 経常損失 -203百万円 / 当期純損失 -204百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 30.3% / Buddycom利用料 22.2% / アクセサリー 45.1% / その他 82.6% / 売上原価 41.8% / 売上総利益 22.7% / 販管費 19.6% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / ARR FY2024計画値757百万円に対し1Q実績588百万円だが、進捗率は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | ID数は概ね計画通り進捗、ID単価は計画通り進捗 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 製造・運輸向けBuddycom利用料の大口受注、小売・エンターテインメント向けアクセサリーの大口受注 / 売上総利益率 アクセサリー売上構成比の増加、大口受注でのボリュームディスカウント / 販管費増加 人件費12百万円、広告宣伝費2百万円、その他の地代家賃等14百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 588百万円 / 前年同期比 +32.1%、指標名 ID数 / 値 非開示 / 前年同期比 +28.3%、指標名 契約社数 / 値 833社 / 前年同期比 +33.5%、指標名 月次解約率 / 値 0.33% / 前年同期比 非開示、指標名 シェア / 値 3年連続No.1 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ID数 前年同期比+28.3%(グラフ表示) / ID単価 FY2021年1Qを100とした指数でFY2024年1Qは98.7 / 契約社数 833社、前年同期比+33.5% / 契約単価 705千円、前年同期比-1.0% |
| 従業員数 | 人数 39名 / 時点 2023年11月末現在 |
| 中期経営計画の目標 | FY2030売上高 50億円+ / FY2030営業利益率 20%+ |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 50.9% / 前年同期比 -6.0pt / 目標 非開示 |
| 市場規模・シェア | グローバル潜在市場規模 約13.2兆円 / 国内潜在市場規模 約1,400億円 / シェア 3年連続No.1 |
| 新しい施策 | 公共安全LTE環境での実証実験と自治体向け販売強化、米国で取得した音声通話のテキスト化・翻訳通信技術特許を活用した海外販売準備、ChatGPT連携によるBuddycom AIの提供・開発、SMB市場開拓、新機能・新サービス、海外販売に向けた先行投資 |
この書類が述べていない項目(10件)
セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は製造・運輸向けのBuddycom利用料と、小売・エンターテインメント向けアクセサリーの大口受注が寄与しました。売上総利益率はアクセサリーの売上構成比上昇と大口受注でのボリュームディスカウントにより低下しました。販管費は開発・営業人員の拡充、広告宣伝の強化、地代家賃等の増加により増えました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。