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決算4412サイエンスアーツ情報通信・サービスその他

2023年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じました。通期業績予想は修正され、売上高762百万円、営業損失90百万円などの見通しが示されています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-31.416
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年9月1日〜2023年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高552百万円前年比 +22.1%進捗 72.4%
営業利益-31百万円
経常利益-31百万円
純利益(親会社株主帰属)-36百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.49円
期末の財政状態
総資産834百万円
うち純資産 552 百万円自己資本比率 66.2%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
Buddycom事業546,33998.8%+22.0%
その他6,5731.2%+26.0%
セグメント別利益
Buddycom事業-36,687
その他5,270+37.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高762百万円(前年比 +15.5%)
営業利益-90百万円
経常利益-90百万円
純利益-96百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 762百万円 / 営業利益 非開示 → -90百万円 / 経常利益 非開示 → -90百万円 / 純利益 非開示 → -96百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高は伸長した一方、Buddycomの開発・販売強化による人件費・採用費、本社移転に伴う減価償却費、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 4,999千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,715,200株
期末自己株式数132,800株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年9月1日〜2023年5月31日
売上高552百万円(前年比 +22.1%)
営業利益-31百万円
経常利益-31百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-36百万円
1株当たり当期純利益△5.49円
自己資本比率当期末 66.2 / 前期末 71.2
総資産834百万円
純資産552百万円
通期業績予想売上高 762百万円(前年比 +15.5%) / 営業利益 -90百万円 / 経常利益 -90百万円 / 純利益 -96百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 762百万円 / 営業利益 非開示 → -90百万円 / 経常利益 非開示 → -90百万円 / 純利益 非開示 → -96百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高Buddycom事業 546,339千円(前年比 +22.0%) / その他 6,573千円(前年比 +26.0%)
セグメント別利益Buddycom事業 -36,687千円 / その他 5,270千円(前年比 +37.1%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 4,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,715,200株
期末自己株式数132,800株
業績の増減要因売上高は伸長した一方、Buddycomの開発・販売強化による人件費・採用費、本社移転に伴う減価償却費、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Buddycomの開発・販売強化に伴う人員増加で人件費・採用費が増加したほか、本社移転により利用不能となる固定資産の耐用年数短縮による減価償却費、知名度向上のための広告宣伝費が増加したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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