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決算説明資料4412サイエンスアーツ情報通信・サービスその他

2022年8月期 通期決算説明会資料

2022年8月期は、Buddycom利用料やアクセサリーの伸びにより売上高が大幅に増え、修正計画を19.7%上回った。一方、アクセサリー比率の上昇で売上総利益率は低下し、2023年8月期は成長投資により営業赤字を計画している。

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規模
80.3
売上高前年比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高659百万円+80.3%
営業利益11百万円
経常利益9百万円
純利益9百万円
販管費424百万円
売上総利益率
率66.0%
前年同期比の増減ポイント6.5ポイント低下
営業利益率
率1.7%
前年同期比の増減ポイント28.3ポイント上昇
当四半期3か月の実績
売上高206百万円(前年同期比64.4%増)
Buddycom利用料105百万円(同48.4%増)
アクセサリー100百万円(同88.8%増)
売上原価78百万円(同109.0%増)
売上総利益128百万円(同45.4%増)
営業利益6百万円(同48.0%減)
経常利益6百万円(同45.6%減)
四半期純利益7百万円(同43.2%減)
通期業績予想
売上高727百万円
Buddycom利用料522百万円
アクセサリー201百万円
その他3百万円
売上原価214百万円
売上総利益512百万円
販管費532百万円
営業損失19百万円
経常損失19百万円
当期純損失19百万円
ARR601百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高修正計画に対する達成率119.7%
Buddycom利用料102.5%
アクセサリー147.5%
その他122.6%
売上原価139.7%
売上総利益111.4%
販管費94.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2022年4月14日に公開した修正計画を19.7%上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の修正計画からの上振れ98百万円
  • 広告宣伝費の減少47百万円
  • 人件費の増加34百万円
  • 増床やその他費用の増加27百万円
  • 上場に伴う費用の増加14百万円
  • その他営業活動に伴う費用の増加33百万円
  • 販管費の修正計画からの下振れ26百万円
新しい施策
  • FY2023に開発・営業人員を13名採用する先行投資
  • セールスパートナー経由の販売体制の強化
  • 他社サービス・機器との連携強化
  • PTT通信の音声テキスト化・翻訳に関する欧州特許の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR440百万円
    前年同期比49.0%増
  • NRR130.1%
  • ID数
    前年同期比58.5%増
  • ID単価94FY2021年4Qを100とした指数
    前年同期比FY2022通期は低下
  • 契約社数593社
    前年同期比48.3%増
  • 契約単価742千円
    前年同期比0.5%増
  • 月次解約率0.34%
    前年同期比0.15ポイント低下
  • サブスクリプション売上比率52.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ID数
  • ID単価94FY2021年4Qを100とした指数
  • 契約社数593社
  • 契約単価742千円
財務目標
自己資本比率71.2%(実績)の記載はあるが、目標値は非開示
市場規模・シェア
  • グローバル潜在市場規模約13.1兆円
  • 国内潜在市場規模約1,400億円
  • Buddycom ARR440百万円
従業員数
人数29名(2022年8月末)
期中の増減FY2021末17名から増加
採用計画FY2023に13名採用予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年8月期 通期
売上高659百万円(前年比 +80.3%)
営業利益11百万円
経常利益9百万円
純利益9百万円
売上総利益率率 66.0% / 前年同期比の増減ポイント 6.5ポイント低下
営業利益率率 1.7% / 前年同期比の増減ポイント 28.3ポイント上昇
販管費424百万円
当四半期3か月の実績売上高 206百万円(前年同期比64.4%増) / Buddycom利用料 105百万円(同48.4%増) / アクセサリー 100百万円(同88.8%増) / 売上原価 78百万円(同109.0%増) / 売上総利益 128百万円(同45.4%増) / 営業利益 6百万円(同48.0%減) / 経常利益 6百万円(同45.6%減) / 四半期純利益 7百万円(同43.2%減)
通期業績予想売上高 727百万円 / Buddycom利用料 522百万円 / アクセサリー 201百万円 / その他 3百万円 / 売上原価 214百万円 / 売上総利益 512百万円 / 販管費 532百万円 / 営業損失 19百万円 / 経常損失 19百万円 / 当期純損失 19百万円 / ARR 601百万円
通期予想に対する進捗率売上高 修正計画に対する達成率119.7% / Buddycom利用料 102.5% / アクセサリー 147.5% / その他 122.6% / 売上原価 139.7% / 売上総利益 111.4% / 販管費 94.1%
計画に対する自己評価2022年4月14日に公開した修正計画を19.7%上振れ
増減要因の内訳要因 売上高の修正計画からの上振れ / 金額 98百万円、要因 広告宣伝費の減少 / 金額 47百万円、要因 人件費の増加 / 金額 34百万円、要因 増床やその他費用の増加 / 金額 27百万円、要因 上場に伴う費用の増加 / 金額 14百万円、要因 その他営業活動に伴う費用の増加 / 金額 33百万円、要因 販管費の修正計画からの下振れ / 金額 26百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 440百万円 / 前年同期比 49.0%増、指標名 NRR / 値 130.1% / 前年同期比 非開示、指標名 ID数 / 値 非開示 / 前年同期比 58.5%増、指標名 ID単価 / 値 94FY2021年4Qを100とした指数 / 前年同期比 FY2022通期は低下、指標名 契約社数 / 値 593社 / 前年同期比 48.3%増、指標名 契約単価 / 値 742千円 / 前年同期比 0.5%増、指標名 月次解約率 / 値 0.34% / 前年同期比 0.15ポイント低下、指標名 サブスクリプション売上比率 / 値 52.5% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ID数 / 値 非開示、指標名 ID単価 / 値 94FY2021年4Qを100とした指数、指標名 契約社数 / 値 593社、指標名 契約単価 / 値 742千円
従業員数人数 29名(2022年8月末) / 期中の増減 FY2021末17名から増加 / 採用計画 FY2023に13名採用予定
財務目標自己資本比率71.2%(実績)の記載はあるが、目標値は非開示
市場規模・シェア対象 グローバル潜在市場規模 / 値 約13.1兆円、対象 国内潜在市場規模 / 値 約1,400億円、対象 Buddycom ARR / 値 440百万円
新しい施策FY2023に開発・営業人員を13名採用する先行投資、セールスパートナー経由の販売体制の強化、他社サービス・機器との連携強化、PTT通信の音声テキスト化・翻訳に関する欧州特許の取得
この書類が述べていない項目(11件)
セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客の獲得が順調に進んだこと、アクセサリー購入率の向上と既存顧客の買い替え需要により売上高が計画を上回ったことが主因。販管費については、前年の大型マーケティング活動を実施しなかったため広告宣伝費が減少した一方、人員増加に伴う人件費・増床費用などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期 通期決算説明会資料|サイエンスアーツ(4412)の適時開示 | Komori