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決算4412サイエンスアーツ情報通信・サービスその他

2022年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年8月期は、Buddycomの契約社数や大口案件の増加で売上高が大幅に伸び、営業・経常・当期純損益が赤字から黒字に転換しました。一方、2023年8月期は人員採用の継続やアクセサリー売上の反動減により、営業損失を見込んでいます。

読む価値
42定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
80.3
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年9月1日〜2022年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高659百万円前年比 +80.3%
営業利益11百万円
経常利益9百万円
純利益(親会社株主帰属)9百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2.81円
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産801百万円
うち純資産 570 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+114
投資-34
財務+323
純増減+403

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高658百万円
セグメント別売上高Buddycom事業 653,201千円(前年比 +83.5%)、その他 6,786千円(前年比 -31.7%)
セグメント別利益Buddycom事業 6,149千円、その他 5,157千円(前年比 -19.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高727百万円(前年比 +10.2%)
営業利益-19百万円
経常利益-19百万円
純利益-19百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

Buddycomのマーケティング強化、代理店営業力の強化、大口案件の受注などにより契約社数・売上高が増加した一方、人員増加による人件費や上場費用で販管費が増加。2023年8月期は採用継続による販管費増加と、前期の大口顧客購入等の反動によるアクセサリー売上減少を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年10月14日開催の取締役会決議に基づき、2022年11月30日を基準日、2022年12月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を1,200万株から2,400万株に変更する定款変更を行う。
減価償却費3,997千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,356,000株
期末自己株式数75,400株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年9月1日〜2022年8月31日
売上高659百万円(前年比 +80.3%)
営業利益11百万円
経常利益9百万円
親会社株主に帰属する当期純利益9百万円
1株当たり当期純利益2.81円
売上高営業利益率1.7%
自己資本比率当期末 71.2 / 前期末 66.4
総資産801百万円
純資産570百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー114百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-34百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー323百万円
現金及び現金同等物期末残高658百万円
通期業績予想売上高 727百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 -19百万円 / 経常利益 -19百万円 / 純利益 -19百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
セグメント別売上高Buddycom事業 653,201千円(前年比 +83.5%)、その他 6,786千円(前年比 -31.7%)
セグメント別利益Buddycom事業 6,149千円、その他 5,157千円(前年比 -19.6%)
減価償却費3,997千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年10月14日開催の取締役会決議に基づき、2022年11月30日を基準日、2022年12月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を1,200万株から2,400万株に変更する定款変更を行う。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,356,000株
期末自己株式数75,400株
業績の増減要因Buddycomのマーケティング強化、代理店営業力の強化、大口案件の受注などにより契約社数・売上高が増加した一方、人員増加による人件費や上場費用で販管費が増加。2023年8月期は採用継続による販管費増加と、前期の大口顧客購入等の反動によるアクセサリー売上減少を見込む。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Buddycomのマーケティング強化や代理店営業力の強化、大口案件の受注などで売上高が増加しました。一方、Buddycomの開発・販売強化に伴う人員増加による人件費や上場費用で販管費が増加し、2023年8月期は採用継続による販管費増加と、前期の大口顧客購入等の反動によるアクセサリー売上減少を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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