読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-60
百万円(通期営業利益予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年9月1日〜2022年2月28日非連結(個別)日本基準売上高231百万円進捗 41.9%
営業利益-23百万円
経常利益-28百万円
純利益(親会社株主帰属)-29百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△9.27円
期末の財政状態
総資産666百万円
うち純資産 518 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 +11.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,534
投資-14,579
財務+310,287
純増減+294,174
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高549,701千円
セグメント別売上高Buddycom事業 227,429千円、その他 3,598千円
セグメント別利益Buddycom事業 -26,350千円、その他 2,392千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高551百万円(前年比 +50.7%)
営業利益-60百万円
経常利益-64百万円
純利益-64百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 551百万円 / 営業利益 非開示 → -60百万円 / 経常利益 非開示 → -64百万円 / 純利益 非開示 → -64百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は順調に推移した一方、Buddycomの開発及び販売強化のための人員増加による人件費の増加、東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う費用等により、販売費及び一般管理費が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費2,109千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,356,000
期末自己株式数112,400
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年9月1日〜2022年2月28日 |
| 売上高 | 231百万円 |
| 営業利益 | -23百万円 |
| 経常利益 | -28百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -29百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.27円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.9% / 前期末 66.4% |
| 総資産 | 666百万円 |
| 純資産 | 518百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,534千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,579千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 310,287千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 549,701千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 551百万円(前年比 +50.7%) / 営業利益 -60百万円 / 経常利益 -64百万円 / 純利益 -64百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 551百万円 / 営業利益 非開示 → -60百万円 / 経常利益 非開示 → -64百万円 / 純利益 非開示 → -64百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | Buddycom事業 227,429千円、その他 3,598千円 |
| セグメント別利益 | Buddycom事業 -26,350千円、その他 2,392千円 |
| 減価償却費 | 2,109千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,356,000 |
| 期末自己株式数 | 112,400 |
| 業績の増減要因 | 売上高は順調に推移した一方、Buddycomの開発及び販売強化のための人員増加による人件費の増加、東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う費用等により、販売費及び一般管理費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Buddycomの開発・販売強化に伴う人員増加で人件費が増え、東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う費用等で販売費及び一般管理費が増加した。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の収束時期やロシア・ウクライナ情勢の変化など先行きが不透明で予測が困難な中、第2四半期累計までの実績を勘案して修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。