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発生事実4410ハリマ化成グループ素材・化学

特別利益(固定資産売却益)および特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ

連結子会社が兵庫県加古川市の旧社員寮跡地を売却し、321百万円の固定資産売却益を特別利益に計上しました。一方、岡山県美作市のゴルフ場・ホテルの事業用資産について、300百万円の減損損失を特別損失に計上しました。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
300
百万円(減損損失、特別損失。別途、固定資産売却益321百万円を特別利益に計上)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別利益(固定資産売却益)および特別損失(減損損失)の計上

対象となる主体

ハリマ化成商事(株)(提出会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

兵庫県加古川市の旧社員寮跡地、岡山県美作市のゴルフ場・ホテルの事業用資産

この開示2026年4月30日
原因

固定資産売却益は旧社員寮跡地を売却し簿価との差額が生じたため。減損損失は投資額の回収が困難であると予想されるため。

業績への影響額

固定資産売却益321百万円(特別利益)、減損損失300百万円(特別損失)

計上する会計期間

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

業績予想への影響

上記の特別利益、特別損失は、本日付にて公表の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別利益(固定資産売却益)および特別損失(減損損失)の計上
対象となる主体ハリマ化成商事(株)(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品兵庫県加古川市の旧社員寮跡地、岡山県美作市のゴルフ場・ホテルの事業用資産
原因固定資産売却益は旧社員寮跡地を売却し簿価との差額が生じたため。減損損失は投資額の回収が困難であると予想されるため。
業績への影響額固定資産売却益321百万円(特別利益)、減損損失300百万円(特別損失)
計上する会計期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
業績予想への影響上記の特別利益、特別損失は、本日付にて公表の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

固定資産売却益は旧社員寮跡地を売却し、簿価との差額が生じたためです。減損損失は、ゴルフ場・ホテルの事業用資産について投資額の回収が困難であると予想されたためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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