東邦化学工業(4409)・方針再掲
実現可能な中期経営計画の策定と計画実現への責任
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の達成153社が書いているテーマ・逆風8社・追い風156社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの経営の基本方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営の基本方針・経営戦略について重要な変更がないと明記され、従来の計画実現に向けた方針が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営の基本方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営の基本方針・経営戦略について重要な変更がないと明記され、従来の計画実現に向けた方針が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営の基本方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営の基本方針・経営戦略について重要な変更がないと明記され、従来の計画実現に向けた方針が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期経営計画終了時には、必ずレビュー(回顧)を行い、もし計画が未達に終わった場合はその原因を十分に分析し、次の中期経営計画に反映させております。」
中期経営計画の未達原因を分析し、次の計画へ反映するレビュー手続きを明示した。計画実現への責任を、計画策定後の検証・改善プロセスまで具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営の基本方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略について重要な変更がないと明記され、計画実現に向けた従来の方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの収益力不足が露呈したものとこの結果を重く受け止め、2023年3月期からの新たな中期経営計画では、当社グループの収益力改善・強化に向けた取り組みを全力で実施してまいります。」
旧中期経営計画の目標未達を踏まえ、収益力改善・強化に向けて新たな中期経営計画を実施する姿勢を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経営幹部以下当社グループの全社員が、新中計が掲げる理念・目標・課題を共有し、全力を挙げて計画達成に向け邁進する所存です。」
新中計についても、経営幹部から全社員までが目標・課題を共有し、計画達成に取り組む姿勢を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経営陣以下、全社員が一丸となり、第7次中期経営計画の達成に向け取り組んでまいります」
第7次中期経営計画を全社一丸で達成するという計画実現への責任と姿勢を継続して示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「実現できる中期経営計画を策定し、必ず実現する」との強い覚悟をもって臨むことといたします。」
前計画の未達を踏まえ、計画の実現性と経営幹部の責任を強調している。