東邦化学工業(4409)・リスク顕在化
知的財産権侵害・営業秘密流出リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・企業秘密の流出・陳腐化・侵害・利用制約リスク52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
東邦化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「外部専門家による調査の結果、当社が保有するデータの一部が外部に流出した形跡が確認されました。」
第三者による不正アクセスにより、保有データの一部が外部流出した形跡が確認された。知的財産・営業秘密流出リスクが実際の事案として顕在化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの知的財産権が侵害された場合や営業秘密が外部に流出した場合、あるいは当社グループが第三者の知的財産権を侵害したとして係争が生じた場合、売上高の減少やコストの増加等により、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
自社技術・ノウハウの特許出願や情報管理、他社知的財産権の調査解析を行う一方、権利侵害、営業秘密流出、第三者との係争をリスクとして新たに明示した。