東邦化学工業(4409)・リスク再掲
製品欠陥・大規模クレームのリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク593社が書いているテーマ・逆風616社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに125社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの618件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、将来的にすべての製品に欠陥がなく、不良品が発生しない保証はありませんし、この保険が、最終的に負担する賠償額をすべてカバーできるとも限りません。」
ISO9001と製造物責任賠償保険による対策を示しつつ、製品欠陥・大規模クレームの残存リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、将来的にすべての製品に欠陥がなく、不良品が発生しない保証はありませんし、この保険が、最終的に負担する賠償額をすべてカバーできるとも限りません。」
ISO9001と製造物責任賠償保険による対策を記載しつつ、製品欠陥・大規模クレームが残存リスクであるとの認識を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、将来的にすべての製品に欠陥がなく、不良品が発生しない保証はありませんし、この保険が、最終的に負担する賠償額をすべてカバーできるとも限りません。」
ISO9001による品質管理と製造物責任賠償保険への加入を対策として記載している。