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決算説明資料4409東邦化学工業素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年3月期上期は、香粧原料や土木建築用薬剤などの販売減少で売上高が減少し、経常利益と中間純利益も減益となった。営業利益は前年同期並みだったが、電子情報材料事業の生産・販売調整や中国工場の一時休止が響いた。

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334
百万円
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,003百万円
営業利益890百万円
経常利益758百万円
純利益522百万円
当四半期3か月の実績
売上高
12,901百万円
営業利益
331百万円
通期業績予想
売上高
54,000百万円
営業利益
1,950百万円
経常利益
1,650百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,150百万円
1株当たり当期純利益
54.69円
年間配当金
22円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替差益見込まず
前期の為替差益
101百万円
人件費増加見込み
新しい施策
  • 新電子情報材料プラントの二期増設工事に着工(2026年11月完工予定)
  • 東邦化学(上海)有限公司の加圧反応設備を増設(2025年12月完工予定)
  • 廃溶剤の自社内リサイクル
  • QRコードによる原料・製品管理の試行
  • 研究開発部門でのMI・AI活用の検証
  • IR担当役員とIR担当部署の新設
  • 株主優待制度の変更・拡充
  • 人事制度の改定準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA2,269百万円
  • 自己資本比率30.7%
  • DEレシオ1.28倍
  • 海外売上比率16.3%
  • PBR0.81倍
セグメント別実績
  • 界面活性剤
    売上高12,631百万円
    セグメント利益362百万円
  • 樹脂
    売上高2,173百万円
    セグメント損益-3百万円
  • 化成品
    売上高3,182百万円
    セグメント利益91百万円
  • スペシャリティーケミカル
    売上高7,876百万円
    セグメント利益356百万円
中期経営計画の目標
計画名TOHO Step Up Plan 2027
目標年度2028年3月期
売上高
60,000百万円
営業利益
3,000百万円
年間配当
1株当たり年間配当額
22円
中期経営計画最終年度
30円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高26,003百万円
営業利益890百万円
経常利益758百万円
純利益522百万円
当四半期3か月の実績売上高 12,901百万円 / 営業利益 331百万円
通期業績予想売上高 54,000百万円 / 営業利益 1,950百万円 / 経常利益 1,650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,150百万円 / 1株当たり当期純利益 54.69円 / 年間配当金 22円
セグメント別実績セグメント 界面活性剤 / 売上高 12,631百万円 / セグメント利益 362百万円、セグメント 樹脂 / 売上高 2,173百万円 / セグメント損益 -3百万円、セグメント 化成品 / 売上高 3,182百万円 / セグメント利益 91百万円、セグメント スペシャリティーケミカル / 売上高 7,876百万円 / セグメント利益 356百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 2,269百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 30.7% / 前年同期比 非開示、指標名 DEレシオ / 値 1.28倍 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率 / 値 16.3% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 0.81倍 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替差益 見込まず / 前期の為替差益 101百万円 / 人件費 増加見込み
中期経営計画の目標計画名 TOHO Step Up Plan 2027 / 目標年度 2028年3月期 / 売上高 60,000百万円 / 営業利益 3,000百万円
年間配当1株当たり年間配当額 22円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 中期経営計画最終年度 30円
新しい施策新電子情報材料プラントの二期増設工事に着工(2026年11月完工予定)、東邦化学(上海)有限公司の加圧反応設備を増設(2025年12月完工予定)、廃溶剤の自社内リサイクル、QRコードによる原料・製品管理の試行、研究開発部門でのMI・AI活用の検証、IR担当役員とIR担当部署の新設、株主優待制度の変更・拡充、人事制度の改定準備
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、香粧原料の大口ユーザー向け一般洗浄剤、土木建築用薬剤等の販売減少により減収。営業利益は、東邦化学(上海)有限公司で設備増設工事に伴う一時的な生産休止があった一方、当社単体では売上構成の変化等により利益率が改善。経常利益は為替差益の減少、中間純利益は為替差益に加えて投資有価証券売却益の減少により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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