読む価値
39定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2.4
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高26,003百万円前年比 -2.4%進捗 48.2%
営業利益890百万円前年比 -0.2%進捗 45.6%
経常利益758百万円前年比 -14.2%進捗 45.9%
純利益(親会社株主帰属)522百万円前年比 -39.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益24.87円
期末の財政状態
総資産68,297百万円
うち純資産 21,048 百万円自己資本比率 30.7%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,305
投資-1,667
財務-466
純増減+172
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,726百万円
セグメント別売上高界面活性剤 12,631百万円(前年比 -4.4%)、樹脂 2,173百万円(前年比 -5.9%)、化成品 3,182百万円(前年比 +0.5%)、スペシャリティーケミカル 7,876百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益界面活性剤 362百万円、樹脂 -3百万円、化成品 91百万円、スペシャリティーケミカル 356百万円
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 21,765百万円 / 前年同期 22,210百万円、地域 アジア / 当中間期 3,490百万円 / 前年同期 3,684百万円、地域 その他 / 当中間期 747百万円 / 前年同期 745百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +0.7%)
営業利益1,950百万円(前年比 +7.4%)
経常利益1,650百万円(前年比 -5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円(前年比 -25.5%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
業績の増減要因
香粧原料の大口ユーザー向け一般洗浄剤や土木建築用薬剤等の販売減少、売上構成の変化等に伴う利益率の改善、東邦化学(上海)有限公司における設備稼働の一時休止、為替差益の減少、前年同期に計上した投資有価証券売却益の大幅な減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 48百万円
減価償却費1,378百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,350,000
期末自己株式数322,015
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 26,003百万円(前年比 -2.4%) |
| 営業利益 | 890百万円(前年比 -0.2%) |
| 経常利益 | 758百万円(前年比 -14.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 522百万円(前年比 -39.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.7 / 前期末 30.9 |
| 総資産 | 68,297百万円 |
| 純資産 | 21,048百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,305百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,667百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -466百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,726百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 54,000百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 1,950百万円(前年比 +7.4%) / 経常利益 1,650百万円(前年比 -5.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,150百万円(前年比 -25.5%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 22円(+10.0%) |
| セグメント別売上高 | 界面活性剤 12,631百万円(前年比 -4.4%)、樹脂 2,173百万円(前年比 -5.9%)、化成品 3,182百万円(前年比 +0.5%)、スペシャリティーケミカル 7,876百万円(前年比 -0.5%) |
| セグメント別利益 | 界面活性剤 362百万円、樹脂 -3百万円、化成品 91百万円、スペシャリティーケミカル 356百万円 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当中間期 21,765百万円 / 前年同期 22,210百万円、地域 アジア / 当中間期 3,490百万円 / 前年同期 3,684百万円、地域 その他 / 当中間期 747百万円 / 前年同期 745百万円 |
| 減価償却費 | 1,378百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 48百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 21,350,000 |
| 期末自己株式数 | 322,015 |
| 業績の増減要因 | 香粧原料の大口ユーザー向け一般洗浄剤や土木建築用薬剤等の販売減少、売上構成の変化等に伴う利益率の改善、東邦化学(上海)有限公司における設備稼働の一時休止、為替差益の減少、前年同期に計上した投資有価証券売却益の大幅な減少。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。香粧原料の大口ユーザー向け一般洗浄剤や土木建築用薬剤等の販売が減少した。営業利益は売上構成の変化等による利益率改善があった一方、東邦化学(上海)有限公司の設備稼働一時休止により減益となった。経常利益は為替差益の減少等、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の投資有価証券売却益の大幅減少が要因とされた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。