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決算説明資料4409東邦化学工業素材・化学

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は、半導体市況の回復や販売回復により増収・大幅増益となった。2026年3月期は営業増益を見込む一方、為替差益や投資有価証券売却益の減少などにより経常利益・純利益は減益予想としている。

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1044
百万円(営業利益の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高53,613百万円
営業利益1,815百万円
経常利益1,753百万円
純利益1,543百万円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率3.4%
当四半期3か月の実績
売上高
13,687百万円2025年3月期第4四半期
営業利益
349百万円2025年3月期第4四半期
通期業績予想
売上高
54,000百万円
営業利益
1,950百万円
経常利益
1,650百万円
純利益
1,150百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
54.69円
年間配当金
22円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替差益を見込まない。金利上昇による支払利息の増加を見込む。電子情報産業用の微細加工用樹脂を中心に販売増加を見込む。
新しい施策
  • 電子情報材料用微細加工用樹脂の生産設備増設(2026年末完工予定)
  • 東邦化学(上海)有限公司の加圧反応設備増設(2025年内竣工予定)
  • 国内工場から上海拠点への生産移管
  • 株主優待制度の拡充(2026年発送分から実施)
  • TOHO Step Up Plan 2027の策定・実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり当期純利益73.42円
  • ROE7.7%
  • ROA2.2%
  • 売上高営業利益率3.4%
  • 自己資本比率30.9%
  • DEレシオ1.28倍
  • 海外売上比率17.1%
  • 配当性向27.2%
セグメント別実績
  • 界面活性剤
    売上高26,307百万円
    利益737百万円
    前年同期比売上高は減収、セグメント利益は増益
  • 樹脂
    売上高4,818百万円
    利益93百万円
    前年同期比売上高・セグメント利益とも増収増益
  • 化成品
    売上高6,574百万円
    利益79百万円
    前年同期比売上高・セグメント利益とも増収増益
  • スペシャリティーケミカル
    売上高15,768百万円
    利益954百万円
    前年同期比売上高・セグメント利益とも増収増益
中期経営計画の目標
計画名TOHO Step Up Plan 2027
目標年度2028年3月期
目標値
売上高600億円
営業利益30億円
売上高営業利益率5.0%
純資産額230億円
自己資本比率32.0%
ROE8.0%
1株当たり配当額30円
実績との対比2025年3月期実績として売上高536億円、営業利益18.1億円、売上高営業利益率3.3%、純資産額212億円、自己資本比率31.1%、ROE8.3%、1株当たり配当額20円を記載
財務目標
自己資本比率
実績30.9%(別頁では31.1%)
目標32.0%(2028年3月期)、35.0%(2031年3月期)
ROE
実績7.7%(別頁では8.3%)
目標8.0%以上(2025〜2027年度)、10.0%以上(2030年度)
DEレシオ
実績1.28倍
年間配当
年間20円(2025年3月期実績)
2026年3月期予想22円
配当性向
27.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高53,613百万円
営業利益1,815百万円
経常利益1,753百万円
純利益1,543百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
営業利益率3.4%
当四半期3か月の実績売上高 13,687百万円(2025年3月期第4四半期) / 営業利益 349百万円(2025年3月期第4四半期)
通期業績予想売上高 54,000百万円 / 営業利益 1,950百万円 / 経常利益 1,650百万円 / 純利益 1,150百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 54.69円 / 年間配当金 22円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績セグメント 界面活性剤 / 売上高 26,307百万円 / 利益 737百万円 / 前年同期比 売上高は減収、セグメント利益は増益、セグメント 樹脂 / 売上高 4,818百万円 / 利益 93百万円 / 前年同期比 売上高・セグメント利益とも増収増益、セグメント 化成品 / 売上高 6,574百万円 / 利益 79百万円 / 前年同期比 売上高・セグメント利益とも増収増益、セグメント スペシャリティーケミカル / 売上高 15,768百万円 / 利益 954百万円 / 前年同期比 売上高・セグメント利益とも増収増益
主要KPI指標名 1株当たり当期純利益 / 値 73.42円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 7.7% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 2.2% / 前年同期比 非開示、指標名 売上高営業利益率 / 値 3.4% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 30.9% / 前年同期比 非開示、指標名 DEレシオ / 値 1.28倍 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率 / 値 17.1% / 前年同期比 非開示、指標名 配当性向 / 値 27.2% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替差益を見込まない。金利上昇による支払利息の増加を見込む。電子情報産業用の微細加工用樹脂を中心に販売増加を見込む。
中期経営計画の目標計画名 TOHO Step Up Plan 2027 / 目標年度 2028年3月期 / 目標値 売上高 600億円 / 営業利益 30億円 / 売上高営業利益率 5.0% / 純資産額 230億円 / 自己資本比率 32.0% / ROE 8.0% / 1株当たり配当額 30円 / 実績との対比 2025年3月期実績として売上高536億円、営業利益18.1億円、売上高営業利益率3.3%、純資産額212億円、自己資本比率31.1%、ROE8.3%、1株当たり配当額20円を記載
財務目標自己資本比率 実績 30.9%(別頁では31.1%) / 目標 32.0%(2028年3月期)、35.0%(2031年3月期) / ROE 実績 7.7%(別頁では8.3%) / 目標 8.0%以上(2025〜2027年度)、10.0%以上(2030年度) / DEレシオ 実績 1.28倍 / 目標 非開示
年間配当年間 20円(2025年3月期実績) / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2026年3月期予想 22円
配当性向27.2%
新しい施策電子情報材料用微細加工用樹脂の生産設備増設(2026年末完工予定)、東邦化学(上海)有限公司の加圧反応設備増設(2025年内竣工予定)、国内工場から上海拠点への生産移管、株主優待制度の拡充(2026年発送分から実施)、TOHO Step Up Plan 2027の策定・実行
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、半導体市況の回復に伴う電子情報産業用の微細加工用樹脂の増収、石油添加剤・石油樹脂・アクリレート等の販売回復、売上構成の変化による利益率改善、東邦化学(上海)有限公司の業績改善が理由。2026年3月期は、微細加工用樹脂を中心とする販売増加を見込む一方、為替差益を見込まないこと、金利上昇による支払利息増加、投資有価証券売却益の減少を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|東邦化学工業(4409)の適時開示 | Komori