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業績予想の修正4409東邦化学工業素材・化学

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期の連結実績を公表し、2026年3月期は売上高と営業利益が増加する一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通しを示した。次期の年間配当は20円から22円へ増配する予定。

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修正された予想

2026年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

電子情報産業用の微細加工用樹脂を中心に販売増加を見込む。人件費の増加は見込まれるものの増収効果により営業利益は増益となる一方、当期に計上した為替差益101百万円が次期はなく、金利上昇による支払利息の増加、投資有価証券売却益の減少により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減益となる見込み。

特別損失の内容と金額

固定資産廃棄損52百万円、投資有価証券売却損8百万円、特別損失合計61百万円

前期実績2025年3月期実績:売上高53,613百万円、営業利益1,815百万円、経常利益1,753百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,543百万円、1株当たり当期純利益73.42円
配当予想の修正2026年3月期は年間22円。2025年3月期の20円から2円増配。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 26,000 / 通期 54,000(第2四半期累計 △2.4%(対前年同四半期) / 通期 0.7%(対前期))
営業利益非開示 → 第2四半期累計 790 / 通期 1,950(第2四半期累計 △11.5%(対前年同四半期) / 通期 7.4%(対前期))
経常利益非開示 → 第2四半期累計 660 / 通期 1,650(第2四半期累計 △25.3%(対前年同四半期) / 通期 △5.9%(対前期))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 450 / 通期 1,150(第2四半期累計 △47.5%(対前年同四半期) / 通期 △25.5%(対前期))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 21.4 / 通期 54.69
対象決算期2026年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2025年3月期実績:売上高53,613百万円、営業利益1,815百万円、経常利益1,753百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,543百万円、1株当たり当期純利益73.42円
修正の理由電子情報産業用の微細加工用樹脂を中心に販売増加を見込む。人件費の増加は見込まれるものの増収効果により営業利益は増益となる一方、当期に計上した為替差益101百万円が次期はなく、金利上昇による支払利息の増加、投資有価証券売却益の減少により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減益となる見込み。
特別損失の内容と金額固定資産廃棄損52百万円、投資有価証券売却損8百万円、特別損失合計61百万円
配当予想の修正2026年3月期は年間22円。2025年3月期の20円から2円増配。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

次期は電子情報産業用の微細加工用樹脂を中心に販売増加を見込む一方、為替差益101百万円がなくなること、金利上昇による支払利息の増加、投資有価証券売却益の減少により、経常利益と純利益は減益となる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東邦化学工業(4409)の適時開示 | Komori