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決算4409東邦化学工業素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.8%増、営業利益が247.3%増となり、大幅な増益となった。通期予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

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百万円(営業利益の前年同期比増益額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高26,640百万円前年比 +6.8%進捗 50.7%
営業利益892百万円前年比 +247.3%進捗 57.5%
経常利益883百万円前年比 +312.4%進捗 61.3%
純利益(親会社株主帰属)857百万円前年比 +550.5%進捗 71.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.79円
期末の財政状態
総資産69,279百万円
うち純資産 20,386 百万円自己資本比率 29.3%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+922
投資-1,322
財務-487
純増減-887

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,989百万円
セグメント別売上高
界面活性剤13,20749.7%-6.9%
樹脂2,3108.7%+35.7%
化成品3,16711.9%+15.0%
スペシャリティーケミカル7,91429.8%+27.0%
セグメント別利益
界面活性剤28737.9%
樹脂293.8%
化成品182.4%
スペシャリティーケミカル42455.9%
地域別売上高
日本22,21083.4%
アジア3,68413.8%
その他7452.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,500百万円(前年比 +3.8%)
営業利益1,550百万円(前年比 +101.0%)
経常利益1,440百万円(前年比 +93.7%)
純利益1,200百万円(前年比 +119.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 52,500百万円 / 営業利益 非開示 → 1,550百万円 / 経常利益 非開示 → 1,440百万円 / 純利益 非開示 → 1,200百万円
年間配当予想17円 → 18円
業績の増減要因

売上高は、香粧原料の大口ユーザー向け販売が安価な輸入品への調達切り替えで大幅減となった一方、半導体市況の回復に伴う電子情報産業用の微細加工用樹脂が大幅増収となり、石油添加剤等の販売も回復した。利益は、増収による収益効果、売上構成の変化等に伴う利益率の改善、東邦化学(上海)有限公司等の業績改善により増加し、投資有価証券売却益も最終利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 249百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 21百万円
減価償却費1,413百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,350,000株
期末自己株式数322,015株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高26,640百万円(前年比 +6.8%)
営業利益892百万円(前年比 +247.3%)
経常利益883百万円(前年比 +312.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益857百万円(前年比 +550.5%)
1株当たり当期純利益40.79円
自己資本比率当期末 29.3 / 前期末 27.3
総資産69,279百万円
純資産20,386百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー922百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,322百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-487百万円
現金及び現金同等物期末残高5,989百万円
通期業績予想売上高 52,500百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 1,550百万円(前年比 +101.0%) / 経常利益 1,440百万円(前年比 +93.7%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +119.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 52,500百万円 / 営業利益 非開示 → 1,550百万円 / 経常利益 非開示 → 1,440百万円 / 純利益 非開示 → 1,200百万円
年間配当予想17円 → 18円
セグメント別売上高界面活性剤 13,207百万円(前年比 -6.9%) / 樹脂 2,310百万円(前年比 +35.7%) / 化成品 3,167百万円(前年比 +15.0%) / スペシャリティーケミカル 7,914百万円(前年比 +27.0%)
セグメント別利益界面活性剤 287百万円 / 樹脂 29百万円 / 化成品 18百万円 / スペシャリティーケミカル 424百万円
地域別売上高日本 22,210百万円 / アジア 3,684百万円 / その他 745百万円
減価償却費1,413百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 249百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,350,000株
期末自己株式数322,015株
業績の増減要因売上高は、香粧原料の大口ユーザー向け販売が安価な輸入品への調達切り替えで大幅減となった一方、半導体市況の回復に伴う電子情報産業用の微細加工用樹脂が大幅増収となり、石油添加剤等の販売も回復した。利益は、増収による収益効果、売上構成の変化等に伴う利益率の改善、東邦化学(上海)有限公司等の業績改善により増加し、投資有価証券売却益も最終利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市況の回復に伴う電子情報産業用の微細加工用樹脂の大幅な増収、石油添加剤等の販売回復、増収や売上構成の変化による利益率の改善、東邦化学(上海)有限公司等の業績改善によるもの。通期予想は、香粧原料の大口ユーザー向け販売の減少を、微細加工用樹脂の販売上振れと利益率改善で補う見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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