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会社の説明から読み取った方向です。規模
4.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高13,231百万円前年比 +4.8%進捗 25.2%
営業利益410百万円進捗 31.5%
経常利益449百万円進捗 40.8%
純利益(親会社株主帰属)516百万円進捗 54.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益24.57円
期末の財政状態
総資産70,492百万円
うち純資産 19,751 百万円自己資本比率 27.9%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高界面活性剤 6,594百万円(前年比 -8.9%)、樹脂 1,079百万円(前年比 +19.0%)、化成品 1,644百万円(前年比 +18.3%)、スペシャリティーケミカル 3,898百万円(前年比 +27.1%)
セグメント別利益界面活性剤 111百万円、樹脂 -9百万円、化成品 50百万円、スペシャリティーケミカル 214百万円
地域別売上高10,996百万円、1,795百万円、439百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,500百万円(前年比 +3.8%)
営業利益1,300百万円(前年比 +68.6%)
経常利益1,100百万円(前年比 +47.9%)
純利益940百万円(前年比 +72.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想17.00円 → 18.00円
業績の増減要因
香粧原料の大口ユーザー向け販売が安価な輸入品への切替えで大幅減となった一方、半導体市況の回復に伴う電子情報産業用の微細加工用樹脂の大幅な増収、石油添加剤等の販売回復により増収。増収による収益効果と売上構成の変化等に伴う利益率の改善により営業利益・経常利益が黒字化し、投資有価証券売却益の発生により最終利益も黒字化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 245百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 9百万円
減価償却費693百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,350,000株
期末自己株式数321,992株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 13,231百万円(前年比 +4.8%) |
| 営業利益 | 410百万円 |
| 経常利益 | 449百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 516百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 24.57円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.9 / 前期末 27.3 |
| 総資産 | 70,492百万円 |
| 純資産 | 19,751百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 52,500百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +68.6%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 +47.9%) / 純利益 940百万円(前年比 +72.0%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 17.00円 → 18.00円 |
| セグメント別売上高 | 界面活性剤 6,594百万円(前年比 -8.9%)、樹脂 1,079百万円(前年比 +19.0%)、化成品 1,644百万円(前年比 +18.3%)、スペシャリティーケミカル 3,898百万円(前年比 +27.1%) |
| セグメント別利益 | 界面活性剤 111百万円、樹脂 -9百万円、化成品 50百万円、スペシャリティーケミカル 214百万円 |
| 地域別売上高 | 10,996百万円、1,795百万円、439百万円 |
| 減価償却費 | 693百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 245百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 21,350,000株 |
| 期末自己株式数 | 321,992株 |
| 業績の増減要因 | 香粧原料の大口ユーザー向け販売が安価な輸入品への切替えで大幅減となった一方、半導体市況の回復に伴う電子情報産業用の微細加工用樹脂の大幅な増収、石油添加剤等の販売回復により増収。増収による収益効果と売上構成の変化等に伴う利益率の改善により営業利益・経常利益が黒字化し、投資有価証券売却益の発生により最終利益も黒字化した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体市況の回復に伴う電子情報産業用の微細加工用樹脂の大幅な増収、石油添加剤等の販売回復、増収による収益効果、売上構成の変化等に伴う利益率の改善、投資有価証券売却益の発生によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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