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決算説明資料4409東邦化学工業素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期上期は、海外の自動車・電子情報材料関連などの需要低迷と石油樹脂の減産により、売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、経常利益は前年同期を上回った。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,941百万円
営業利益256百万円
経常利益214百万円
純利益131百万円
当四半期3か月の実績
売上高
12,313百万円
営業利益
291百万円
通期業績予想
売上高
50,500百万円
営業利益
700百万円
経常利益
600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
390百万円
1株当たり当期純利益
18.55円
年間配当金
17円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画最終年度の数値目標から大きく乖離する見込み
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中国経済の低迷、半導体不況の長期化、原料不足による石油樹脂の減産影響を前提としているが、数値は非開示
新しい施策
  • 電子情報材料分野での次期設備増設への着手
  • 先端製品開発への注力
  • 日本から東邦化学(上海)有限公司への製造移管による生産量拡大
  • 工場間の製造移管およびDCS化による省人化
  • 研究開発テーマへの重点投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,775百万円
    前年同期比前年同期1,818百万円から減少
  • 自己資本比率27%
    前年同期比前年同期26.0%から上昇
  • DEレシオ1.55倍
    前年同期比前年同期1.62倍から低下
  • 海外売上比率14.3%
    前年同期比前年同期15.7%から低下
セグメント別実績
  • 界面活性剤
    売上高14,183百万円
    セグメント利益165百万円
    前年同期売上高14,999百万円
    前年同期利益284百万円
  • 樹脂
    売上高1,702百万円
    セグメント損失-65百万円
    前年同期売上高2,550百万円
    前年同期損失-55百万円
  • 化成品
    売上高2,755百万円
    セグメント損益14百万円
    前年同期売上高3,670百万円
    前年同期損益-34百万円
  • スペシャリティーケミカル
    売上高6,229百万円
    セグメント利益193百万円
    前年同期売上高6,238百万円
    前年同期利益112百万円
中期経営計画の目標
計画名TOHO Step Up Plan 2024
目標年度2025年3月期
売上高
60,000百万円
営業利益
3,000百万円
売上高営業利益率
5%
純資産額
20,500百万円
自己資本比率
28%
ROE
10.0以上
1株当たり配当額
20円
実績との対比2024年3月期予想は計画目標を下回る
財務目標
自己資本比率
目標28%
実績26%
ROE
目標10.0以上
実績5.7%
DEレシオ
実績1.55倍
年間配当
年間
17円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高24,941百万円
営業利益256百万円
経常利益214百万円
純利益131百万円
当四半期3か月の実績売上高 12,313百万円 / 営業利益 291百万円
通期業績予想売上高 50,500百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 390百万円 / 1株当たり当期純利益 18.55円 / 年間配当金 17円
計画に対する自己評価計画最終年度の数値目標から大きく乖離する見込み
セグメント別実績セグメント 界面活性剤 / 売上高 14,183百万円 / セグメント利益 165百万円 / 前年同期売上高 14,999百万円 / 前年同期利益 284百万円、セグメント 樹脂 / 売上高 1,702百万円 / セグメント損失 -65百万円 / 前年同期売上高 2,550百万円 / 前年同期損失 -55百万円、セグメント 化成品 / 売上高 2,755百万円 / セグメント損益 14百万円 / 前年同期売上高 3,670百万円 / 前年同期損益 -34百万円、セグメント スペシャリティーケミカル / 売上高 6,229百万円 / セグメント利益 193百万円 / 前年同期売上高 6,238百万円 / 前年同期利益 112百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,775百万円 / 前年同期比 前年同期1,818百万円から減少、指標名 自己資本比率 / 値 27% / 前年同期比 前年同期26.0%から上昇、指標名 DEレシオ / 値 1.55倍 / 前年同期比 前年同期1.62倍から低下、指標名 海外売上比率 / 値 14.3% / 前年同期比 前年同期15.7%から低下
業績見通しの前提中国経済の低迷、半導体不況の長期化、原料不足による石油樹脂の減産影響を前提としているが、数値は非開示
中期経営計画の目標計画名 TOHO Step Up Plan 2024 / 目標年度 2025年3月期 / 売上高 60,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 売上高営業利益率 5% / 純資産額 20,500百万円 / 自己資本比率 28% / ROE 10.0以上 / 1株当たり配当額 20円 / 実績との対比 2024年3月期予想は計画目標を下回る
財務目標自己資本比率 目標 28% / 実績 26% / ROE 目標 10.0以上 / 実績 5.7% / DEレシオ 実績 1.55倍
年間配当年間 17円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
新しい施策電子情報材料分野での次期設備増設への着手、先端製品開発への注力、日本から東邦化学(上海)有限公司への製造移管による生産量拡大、工場間の製造移管およびDCS化による省人化、研究開発テーマへの重点投入
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、海外の自動車関連・電子情報材料関連をはじめとする需要の低迷、原料不足による石油樹脂の減産で減収となった。営業利益は、売上高減少の影響、人件費・設備費など固定費の増加、不正アクセス対応費用および情報セキュリティ強化対策費用の発生により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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