Komori
決算4409東邦化学工業素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益は増益となった。中国経済の低迷や半導体不況の長期化などを理由に、通期業績予想を下方修正した。

読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高24,941百万円前年比 -9.4%進捗 49.4%
営業利益256百万円前年比 -15.4%進捗 36.6%
経常利益214百万円前年比 +8.0%進捗 35.7%
純利益(親会社株主帰属)131百万円前年比 -2.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.27円
期末の財政状態
総資産68,305百万円
うち純資産 18,489 百万円自己資本比率 27.0%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,409
投資-655
財務-690
純増減+64

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,041百万円
セグメント別売上高界面活性剤 14,183百万円(前年比 -5.4%)、樹脂 1,702百万円(前年比 -33.2%)、化成品 2,755百万円(前年比 -24.9%)、スペシャリティーケミカル 6,229百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益界面活性剤 165百万円、樹脂 -65百万円、化成品 14百万円、スペシャリティーケミカル 193百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 21,367百万円 / 前期 22,868百万円、地域 アジア / 当期 3,021百万円 / 前期 3,882百万円、地域 その他 / 当期 552百万円 / 前期 764百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,500百万円(前年比 -8.8%)
営業利益700百万円(前年比 -49.5%)
経常利益600百万円(前年比 -49.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益390百万円(前年比 -60.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 50,500百万円 / 営業利益 非開示 → 700百万円 / 経常利益 非開示 → 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 390百万円
年間配当予想15円 → 17円
業績の増減要因

海外の自動車関連・電子情報材料関連をはじめとする需要の低迷、原料不足による石油樹脂の減産、売上高減少による収益へのマイナス影響、人件費・設備費等の固定費増加、不正アクセス対応費用および情報セキュリティ強化対策費用の発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載されている。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 当期は該当なし / 特別損失 固定資産廃棄損 19百万円
減価償却費1,518百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,350,000
期末自己株式数321,991
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高24,941百万円(前年比 -9.4%)
営業利益256百万円(前年比 -15.4%)
経常利益214百万円(前年比 +8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益131百万円(前年比 -2.7%)
1株当たり当期純利益6.27円
自己資本比率当期末 27 / 前期末 26
総資産68,305百万円
純資産18,489百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,409百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-655百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-690百万円
現金及び現金同等物期末残高6,041百万円
通期業績予想売上高 50,500百万円(前年比 -8.8%) / 営業利益 700百万円(前年比 -49.5%) / 経常利益 600百万円(前年比 -49.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 390百万円(前年比 -60.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 50,500百万円 / 営業利益 非開示 → 700百万円 / 経常利益 非開示 → 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 390百万円
年間配当予想15円 → 17円
セグメント別売上高界面活性剤 14,183百万円(前年比 -5.4%)、樹脂 1,702百万円(前年比 -33.2%)、化成品 2,755百万円(前年比 -24.9%)、スペシャリティーケミカル 6,229百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益界面活性剤 165百万円、樹脂 -65百万円、化成品 14百万円、スペシャリティーケミカル 193百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 21,367百万円 / 前期 22,868百万円、地域 アジア / 当期 3,021百万円 / 前期 3,882百万円、地域 その他 / 当期 552百万円 / 前期 764百万円
減価償却費1,518百万円
特別損益の内訳特別利益 当期は該当なし / 特別損失 固定資産廃棄損 19百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載されている。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,350,000
期末自己株式数321,991
業績の増減要因海外の自動車関連・電子情報材料関連をはじめとする需要の低迷、原料不足による石油樹脂の減産、売上高減少による収益へのマイナス影響、人件費・設備費等の固定費増加、不正アクセス対応費用および情報セキュリティ強化対策費用の発生。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外の自動車関連・電子情報材料関連を中心とした需要低迷、原料不足による石油樹脂の減産、固定費の増加、不正アクセス対応費用および情報セキュリティ強化対策費用の発生が業績に影響した。通期予想については、中国経済の低迷や半導体不況の長期化で製品需要が想定より弱く推移していることが理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東邦化学工業(4409)の適時開示 | Komori