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決算説明資料4409東邦化学工業素材・化学

2023年3月期決算説明資料

2023年3月期は、原材料・用役費の上昇を製品価格に転嫁したことで売上高と営業利益が増えました。一方、原料ロジン価格下落に伴う在庫評価損や製品廃棄損などにより、経常利益と純利益は減少しました。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高55,361百万円
営業利益1,384百万円
経常利益1,179百万円
純利益977百万円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率
率2.5%
前年同期比の増減ポイント2022年3月期2.7%から0.2ポイント低下
当四半期3か月の実績
2023年3月期第4四半期
売上高
13,292百万円
営業利益
511百万円
通期業績予想
2024年3月期
売上高
55,500百万円
営業利益
1,900百万円
経常利益
1,600百万円
純利益
1,150百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
54.51円
年間配当金
17円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
情報流出に係る対応費用および情報セキュリティ強化対策費用を業績予想に織り込み
新しい施策
  • 情報流出に係る対応
  • 情報セキュリティ強化対策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA4,391百万円
  • ROE5.7%
  • ROA1.5%
  • 売上高営業利益率2.5%
    前年同期比0.2ポイント低下
  • 自己資本比率26%
    前年同期比0.7ポイント上昇
  • DEレシオ1.62倍
    前年同期比上昇
  • 海外売上比率15.7%
    前年同期比2.3ポイント低下
  • 配当性向32.4%
    前年同期比上昇
セグメント別実績
  • 界面活性剤
    売上高30,062百万円
    売上高前年同期比増収
    セグメント利益774百万円
    利益前年同期比増益
  • 樹脂
    売上高4,957百万円
    売上高前年同期比増収
    セグメント損益-8百万円
    損益前年同期比赤字縮小
  • 化成品
    売上高6,934百万円
    売上高前年同期比増収
    セグメント利益134百万円
    利益前年同期比減益
  • スペシャリティーケミカル
    売上高13,272百万円
    売上高前年同期比増収
    セグメント利益418百万円
    利益前年同期比減益
中期経営計画の目標
計画名TOHO Step Up Plan 2024
目標年度2025年3月期
売上高
目標60,000百万円
実績55,361百万円
営業利益
目標3,000百万円
実績1,384百万円
売上高営業利益率
目標5%
実績2.5%
純資産額
目標20,500百万円
実績17,765百万円
自己資本比率
目標28%
実績26%
ROE
目標10.0以上
実績5.7%
1株当たり配当額
目標20円
実績15円
財務目標
自己資本比率
目標28%
実績26%
ROE
目標10.0以上
実績5.7%
DEレシオ
実績1.62倍
年間配当
2023年3月期実績
年間15円
2024年3月期予想
年間17円
配当性向
2023年3月期32.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高55,361百万円
営業利益1,384百万円
経常利益1,179百万円
純利益977百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
営業利益率率 2.5% / 前年同期比の増減ポイント 2022年3月期2.7%から0.2ポイント低下
当四半期3か月の実績対象 2023年3月期第4四半期 / 売上高 13,292百万円 / 営業利益 511百万円
通期業績予想対象 2024年3月期 / 売上高 55,500百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 純利益 1,150百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 54.51円 / 年間配当金 17円
セグメント別実績セグメント 界面活性剤 / 売上高 30,062百万円 / 売上高前年同期比 増収 / セグメント利益 774百万円 / 利益前年同期比 増益、セグメント 樹脂 / 売上高 4,957百万円 / 売上高前年同期比 増収 / セグメント損益 -8百万円 / 損益前年同期比 赤字縮小、セグメント 化成品 / 売上高 6,934百万円 / 売上高前年同期比 増収 / セグメント利益 134百万円 / 利益前年同期比 減益、セグメント スペシャリティーケミカル / 売上高 13,272百万円 / 売上高前年同期比 増収 / セグメント利益 418百万円 / 利益前年同期比 減益
主要KPI指標名 EBITDA / 値 4,391百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 5.7% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 1.5% / 前年同期比 非開示、指標名 売上高営業利益率 / 値 2.5% / 前年同期比 0.2ポイント低下、指標名 自己資本比率 / 値 26% / 前年同期比 0.7ポイント上昇、指標名 DEレシオ / 値 1.62倍 / 前年同期比 上昇、指標名 海外売上比率 / 値 15.7% / 前年同期比 2.3ポイント低下、指標名 配当性向 / 値 32.4% / 前年同期比 上昇
業績見通しの前提情報流出に係る対応費用および情報セキュリティ強化対策費用を業績予想に織り込み
中期経営計画の目標計画名 TOHO Step Up Plan 2024 / 目標年度 2025年3月期 / 売上高 目標 60,000百万円 / 実績 55,361百万円 / 営業利益 目標 3,000百万円 / 実績 1,384百万円 / 売上高営業利益率 目標 5% / 実績 2.5% / 純資産額 目標 20,500百万円 / 実績 17,765百万円 / 自己資本比率 目標 28% / 実績 26% / ROE 目標 10.0以上 / 実績 5.7% / 1株当たり配当額 目標 20円 / 実績 15円
財務目標自己資本比率 目標 28% / 実績 26% / ROE 目標 10.0以上 / 実績 5.7% / DEレシオ 実績 1.62倍
年間配当2023年3月期実績 年間 15円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2024年3月期予想 年間 17円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2023年3月期 32.4%
新しい施策情報流出に係る対応、情報セキュリティ強化対策
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格や用役費の値上がりに伴う製品売価の上昇、半導体関連製品の販売数量増加により増収となりました。利益面では、増収による収益効果があった一方、原料ロジン価格の大幅な値下がりに伴う在庫評価損、製品廃棄損、電子情報材料用樹脂製造所の新設に伴う減価償却費などの固定費増加が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算説明資料|東邦化学工業(4409)の適時開示 | Komori