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発生事実4409東邦化学工業素材・化学

(開示事項の経過)情報流出に関するお詫びとお知らせ

第三者の不正アクセスにより、当社が保管する株主・取引先関係者・応募者・元社員などの情報の一部が外部に流出したことを確認した。原因究明と復旧、セキュリティ対策を進めているが、情報の範囲などは引き続き検証中である。

読む価値
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
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書きぶり
確定を避けている
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情報流出に関するお詫びとお知らせ

対象となる主体

東邦化学工業株式会社

対象拠点・対象製品

当社データセンターのサーバー、当社が保有するデータ。個人情報として株主・元株主、取引先関係者、採用試験応募者、元社員の情報

発生2023年2月26日

(当社データセンターのサーバーが不正アクセスを受けたことを確認した日)

同日
認知・通知受領2023年2月26日

(不正アクセスを確認した日)

59日後
この開示2023年4月26日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに59日かかっています。

原因

外部のセキュリティ専門家よりサーバーの脆弱性を狙われたことを指摘されている

会社の対応

停止した業務

サーバーの停止、ネットワークの遮断、インターネット回線の遮断。インターネット接続が必要なシステムの使用を一部停止

調査体制

外部のセキュリティ専門家による調査。第三者委員会・特別調査委員会の記載はない

再発防止策

インターネット回線を遮断した状態を継続/情報セキュリティ強化のための十分な対策を講じる/セキュリティの監視強化等/外部専門家の助言を得ながら再発防止策の全体像を固める/着手可能なものから順次対応を進める

業績への影響額

金額は開示されていない。業績への影響は「現時点では軽微と見込んでおります」

業績予想への影響

本件による業績への影響は、現時点では軽微と見込んでおります。今後、業績に大きな影響を与える事象が発生した場合は速やかに公表いたします。

関係する手続き

種類

警察当局への相談、個人情報保護委員会への報告

裁判所・当局

警察当局、個人情報保護委員会

今後の見通し

原因究明および被害状況の確認、セキュリティ対策の強化、基幹システムや社内ネットワークの順次復旧、再発防止策の実施検討を進める。外部専門家から十分な評価を得られるまではインターネット回線の遮断を継続する。

続報の予定

今後、業績に大きな影響を与える事象が発生した場合は速やかに公表する。個別にお知らせすべき事項が判明した場合は、適切に対応する。

発生した事象
項目内容
事象の名称情報流出に関するお詫びとお知らせ
発生日2023年2月26日(当社データセンターのサーバーが不正アクセスを受けたことを確認した日)
認知日・通知受領日2023年2月26日(不正アクセスを確認した日)
対象となる主体東邦化学工業株式会社
対象拠点・対象製品当社データセンターのサーバー、当社が保有するデータ。個人情報として株主・元株主、取引先関係者、採用試験応募者、元社員の情報
原因外部のセキュリティ専門家よりサーバーの脆弱性を狙われたことを指摘されている
業績への影響額金額は開示されていない。業績への影響は「現時点では軽微と見込んでおります」
業績予想への影響本件による業績への影響は、現時点では軽微と見込んでおります。今後、業績に大きな影響を与える事象が発生した場合は速やかに公表いたします。
訴訟・手続きの種類警察当局への相談、個人情報保護委員会への報告
裁判所・当局警察当局、個人情報保護委員会
停止した業務サーバーの停止、ネットワークの遮断、インターネット回線の遮断。インターネット接続が必要なシステムの使用を一部停止
調査体制外部のセキュリティ専門家による調査。第三者委員会・特別調査委員会の記載はない
再発防止策インターネット回線を遮断した状態を継続/情報セキュリティ強化のための十分な対策を講じる/セキュリティの監視強化等/外部専門家の助言を得ながら再発防止策の全体像を固める/着手可能なものから順次対応を進める
今後の見通し原因究明および被害状況の確認、セキュリティ対策の強化、基幹システムや社内ネットワークの順次復旧、再発防止策の実施検討を進める。外部専門家から十分な評価を得られるまではインターネット回線の遮断を継続する。
続報の予定今後、業績に大きな影響を与える事象が発生した場合は速やかに公表する。個別にお知らせすべき事項が判明した場合は、適切に対応する。
この書類が述べていない項目(10件)
計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外部のセキュリティ専門家から、サーバーの脆弱性を狙われたことを指摘されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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